冷蔵庫を買い換えなくても省エネできる!

最近は省エネとうたわれている冷蔵庫が増えてきていますが、工夫次第では買い換えずに今の冷蔵庫でもっと効率良く使えます。そうすれば電気代も安くなりますよ。
と、いうわけでここではより効率良く冷蔵庫を使うための方法をご紹介したいと思います。
賢い冷蔵庫の使い方
季節ごとに温度設定を変更する
当然冬の方が温度が低いため、冷蔵庫の効果は強くなります。夏と冬が同じ設定の人は見直してみましょう。
中身をつめこみすぎない
なんでもかんでもつめこみすぎてしまうと、冷却効果が弱まります。隙間もないほどにつめこんでいる人は見直してみてはどうでしょうか。
冷蔵庫をあけすぎない
冷蔵庫をあけると、当然ながら毎回内部の温度はあがります。そのため、あける回数と時間を少なくすることでより効率良く温度を保つことができますね。
あついものはさましてからいれる
炊飯器のご飯など、あついままいれてしまうと内部の温度が一時的に上昇します。
あついものをいれるときはすこし常温でさましてから!
周囲をあけておく
冷蔵庫自体も放熱するため、そのスペースを確保する必要があります。壁にべったりつけてしまっている方は要注意。
コンロや日光からはなして配置する
できるだけ周囲の熱源からは離して設置をしましょう。
おわりに
さて、いかがでしょうか。
上記の項目は家庭によっては「物理的に難しいなぁ」ということもあると思います。全てできなくても、できることから1つずつやっていきたいものですね。
Enjoy省エネライフ!
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