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  6. SNSを利用する際に注意すべきこと

SNSを利用する際に注意すべきこと

2013年10月29日更新

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はじめに

mixiやGREE、Facebookなど、最近はソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用する人が増えたと思います。

mixi
GREE
Facebook

しかしこのソーシャルネットワーキングシステム(SNS)も便利で楽しい反面、危険性も伴います。

今回はSNSを利用する際に注意すべきことを紹介したいと思います。

ポイント1: 個人情報の公開範囲

まずは個人情報の公開範囲が大事だといえます。例えばmixiでは

  • 全体に公開
  • 友達の友達まで公開
  • 友達まで公開

といったように個人情報の公開範囲を3段階に設定することが可能です。住所など友達以外には知られたくない情報など、きちんと公開範囲を設定することが大事といえます。

ポイント2: 業者とはかかわらない

SNSには普通にSNSを楽しんでいる人以外に、出会い系などの業者も登録しているのが現状です。

例えばmixiでは業者からマイミクの申請が来ることもあります。業者かどうかは一目見ただけではわかりにくいこともあります。

不特定多数の人が閲覧できることもあり、自分とかかわりのない人からのマイミク申請が来ることもあるからです。

今回は実際に筆者にきたマイミクの申請の内容を上に紹介するので今後の参考にしてください。

仮に業者を登録してしまっても、mixiの運営が業者と判断した登録者はID停止などの処分をするので、しばらくしたらアカウントが削除されていることもあります。

ポイント3: 顔写真は極力載せない

次に注意したいのが自分や友達の写真を載せることについてです。プロフィールの画像やアルバム機能など、例えばmixiでは写真を載せることが可能です。

実際に、写真に写っている友達だけが閲覧できる状態であれば特に問題ありませんが、まったく関係のない人が閲覧でき、さらに悪用してしまうということも考えられます。

対策としてはアルバムであればパスワードをかけて、特定の人にだけそのパスワードを教えるなどして対策するとよいでしょう。

自分の写真はともかく無関係の友達の写真が悪用されては大変なことになりますので注意しましょう。

ポイント4: 著作権に注意

著作権にも注意しましょう。SNSでは日記やつぶやき機能などで、ニュースの紹介や物品の紹介、はたまた画像や動画の紹介などができます。

しかし、出典をかかないと著作権を侵害してしまうこともあります。日記等でニュースの紹介や、動画を紹介する場合は著作権に注意し、必ず出典を記載するようにしましょう。

著作権は知らず知らずのうちに権利を侵害していることがあるので注意が必要です。

おわりに

ソーシャルネットワーキングシステム(SNS)は便利で楽しいですが、個人情報の流出などの危険性も伴いますので、SNSを利用する際には十分に注意しましょう。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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