
自分のドメインを取ってみる。でも使い道は?
「自分の名前をドメインとして取る」というテクニックは意外と前から知られていますが、みなさんそのドメインをどのように使用しているのでしょうか? 一般的には自分のWEBサイトを作ってそのサイトドメインにするのだと思いますが、個人事業主でも無い限りあまり使用する機会はありません。
だって会社を作った場合、普通ドメインは屋号になるし、個人でWEBサイトを運営する場合、情報発信するのであればBlogなどで十分ですから。この流れで考えると、「独自ドメインを使用できるBlogに自身のドメインを使用する」というのが一般的な落とし所でしょうか。
私の場合
私の名前は『山田 尚孝(やまだ ひさのり)』なので『yamadahisanori.com』というドメインを取りそのURLを名刺に書いています。
自分のドメイン宛に対してアクセスがあった場合は、自分が今最も利用している情報発信ツールにリダイレクトするように設定しています。こうすることで世の中で普及しているツールを適切に乗り換えながら、名刺に書くURLを固定化できるのです。ちなみに今はTwitterのアカウントにリダイレクトしています。
もう一歩進めてみる
私はこれをもう一歩進めて、追加で以下のリダイレクト設定を行っています。
- http://${自分のドメイン}/mysns → mixiアカウントにリダイレクト
- http://${自分のドメイン}/twitter → twitterアカウントにリダイレクト
- http://${自分のドメイン}/blogs → cnetのBlogにリダイレクト
- http://${自分のドメイン}/photo → flickrの公開ページにリダイレクト
上記のようなルールを設けることで、自分が使っている各種サービスのURLを覚える必要がなくなります。また写真共有サービスをPicasaに変えたくなった場合、snsをFacebookに変えたくなった場合などに即座に変更する事ができます。
たったこれだけのメリットではありますが、例えば人にBlogのURLを口頭で伝える時など間違えることがありませんし、メールの署名にURLを多く書いている人は、署名は変えずにリダイレクト先のURのみを変えれば済むというメリットもあります。
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