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  1. 初めてのクラブイベントへの行き方

初めてのクラブイベントへの行き方

2012年02月06日更新

ミラーボールが輝いて、人々がおもいおもいに踊るところ

そんなクラブへ興味はあるけど、1度も行ったことないし不安に思って足が遠のいている人もいるんではないでしょうか?

もっといろんな人にクラブの楽しみを知ってもらいたい!

案外、記事がなかったようなので自分なりに書いてみたいと思います。

1.まずどんなジャンルのクラブイベントに行くかを決めよう!

大まかにジャンル分けすると
TECHNO,HOUSE,JAZZ,HIP HOPあたりになります。
(ほんとうはもっと細かく分かれたりするんだけどここでは割愛)

自分が普段どんな音楽を聴くかによって選んでみるといいと思います。

例えば、かなり強引ですが・・・
普段Perfumeとか聴く人はHOUSE系のイベント行くといいかもね。
(HOUSE系のイベントは初めて行くには一番おススメです)

もちろんHIP HOPを普段よく聴く人はHIP HOP系のイベントに行くのがいいでしょう。普段聴いている曲のネタ元とかがかかったりしたときはアガること間違いないでしょう。

TECHNOとJAZZは普段から親しみがないとなかなか選択肢に入らないかもしれません。

あとcafeとかでかかっているようなボサノバ(Cafe Apres-midiシリーズとか)好きならJAZZ系でも楽しめると思います。

2.誰と行くかを決めよう!

クラブ初心者がいきなりひとりで行くのはやっぱりお勧めできません。

クラブによく行くって人がいたらその人と一緒に行きましょう。
そんな友人いないよって人も友人の友人ぐらいには必ずいますからいろんな人に声をかけてみましょう。

実は1.と2.は順序が逆でもいいと思います。はじめは友人がすすめるクラブイベントに行くってのもアリだと思います。

3.どこのクラブへ行くかを決めよう!

1.と2.が決まるとおのずと行くイベントのイメージも決まってくると思います。

クラブ情報の入手方法ですが、一番ベタなのが「フライヤー」と呼ばれる紙媒体のチラシです。
これはCD店や美容室やカフェ、そしてクラブ自体においてあります。

例えばこんな感じのやつです。

フライヤーにはどこで誰がやるのかであるとか、入場料金がいくらなのかが明記されています。

※料金についてですが、上記フライヤーを例に説明しますと
「adv:3000yen/1d door:3500yen/1d」と記載があると思います。
「adv:3000yen」は前売りチケットの値段を指します。
「door:3500yen」は当日来た人の値段を指します。
両方に共通する「1d」は入場時に1杯分と引き換えができるドリンクチケットがもらえますよって意味です。

あと「w/f:3000yen」というような表記がされている場合もあります。
これはwith flyerと意味で、このフライヤーを持ってくればこの値段で入れますということです。
(この場合は前売りチケットの設定がない場合はほとんどです。)

その他クラブ情報の入手方法としてはクラブ情報系のWebサイトがあります。
例えばクラベリア,iFLYER,bestclubs.inなどなど。

好きなDJやクラブが決まっているならmixiのコミュニティをのぞくと情報がたくさん出てきます。

4.さぁクラブへ行こう!とその前に・・・

準備することが少しあります。
まず最近のクラブのほとんどがIDチェックを行っており20歳未満の入場ができない事が多いです。

IDチェックに使用できるのは

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 写真付き住基ネットカード
  • 外国人登録証

以上の4点のいずれかで行われる場合がほとんどです。
一部クラブでは社員証や学生証でもOKだったりすることもあるみたいですが上記4点内で用意しておくほうがよいでしょう。

IDチェックができない場合は入場ができません。どうあがいても無理です。なのでIDチェックがあるクラブでは忘れないようにしましょう。
保険証などの顔写真が入っていないIDでは入場できない場合が多いので注意しましょう

クラブに行ったことない人によく聞かれるのが「なにを着て行ったらいいの?」
クラブとは非日常的な部分であり、華やかな側面ももっています。
おしゃれをして行きたいところですが、高い洋服を着ていくのはやめましょう。
最近は分煙も進んでますがクラブ内は喫煙可能なのでお洋服にタバコのにおいが移ってしまいます。
また人が密集しているのでタバコの火で洋服に焦げ跡がついてしまうこともあるようです。(私は経験がありませんが・・・)
お酒をこぼされて汚れることもあります。(私は白シャツに赤ワインこぼされたことがあります。)

以上から汚れてもいい服、洗いやすい服、そして動きやすい(踊りやすい)靴で行くのがおススメです。

男性の場合サンダルでは入れてくれないお店もあるので、念のためサンダルは避けましょう!(ドレスコードの名残?)
女性のミュールは大丈夫かと思います。

また非常に集客のあるクラブイベントだと人の熱気でかなり暑かったりもします。冬場でもTシャツで大丈夫だったりします。上着はクローク(だいたいある)に預けておきましょう。

そして大事な腹ごしらえ!
クラブ内では基本的にお酒しかありません。あったとしても少々のおつまみ(mixナッツetc)しかありません。
まただいたいのクラブが再入場禁止をとっているのでお腹が減っても外に食べに出る事はできません。

5.さぁ、あとは楽しむだけ!

エントランスでIDを提示して入場したら、まずは友人とあなたのクラブデビューを乾杯しましょう。

落ち着いて様子見から、どんな人が来てるのかなーとかクラブのどこにトイレがあるのかな(意外と大事)とかいろいろみてみましょう。

さぁ、準備ができたらフロア(踊る場所)に出てみましょう。
踊り方がわからないって?そんなのは特に決まったものはありません。

最初はまわりの人がどんなふうに踊っているかをみて真似してみましょう。
体を左右にゆらしたり首をふったりしてリズムを取るのが簡単でおススメです。
あとはあなたが思うように音楽に身を任せればいいんです。
よく自分の踊り方を見られているんじゃないかと思って、なかなか踊らない人がいますが、けっこうみんな自分の世界に入っている人が多いので誰も見てませんから大丈夫ですよ。

またクラブは必ずしも踊らなくてもいいと思います。
踊りたいタイミングで踊ればいいと思います。
踊るのが辛くなったらだいたいソファーとか休める場所が用意されているので適時休憩をする事をおススメします。

6.アフターケア

初めてのクラブで一晩中遊んだらきっと一時的に難聴になっていることでしょう。あわてなくても時間がたつと徐々にもどります。
またあなたが一晩中踊り続けたらふくらはぎが痛くなっていることでしょう。翌日はゆっくり休みにあてる事をおススメします

あとがき

自分なりに初めてクラブに行ったときの事を思い出しながら書いて見ました。(もう何年も前のことですが・・・)

クラブ自体は踊る場所とあるとともに社交場であると思ってます。ひとつの音楽のもとで知らない人同士が集まって楽しむのですから自然と交友も広がります。一緒に飲んだり、いろいろ語り合ったりと踊る以外の楽しみもたくさんあります。まぁ、でもそれは2回目以降にとっておいたほうがよいでしょう。

ではあなたにとってよいクラブ人生がスタートすることを祈ってます。

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本記事は、2012年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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