はじめに

iPadがでて半年が経ちました。iPadでの読書のしやすさは本当にすごいです。本を沢山持ってる方はぜひiPadでの読書をマスターしてみてください。
STEP1: 読書するためのアプリを知る
電子書籍と言葉とiPadなどで本が読めることがはなんとなく聞いたことがあるかもしれません。では、実際どのように詠むことができるかというと、3つの方法があります。
- 既存の書籍がそのまま1冊1アプリになっているもの
- アプリの中で書籍を購入し、そのアプリ内で詠むことができるアプリ
- PDFデータを自分で取り込んで読み始めることができるアプリ
一番簡単な方法から順番に慣れていって、最終的に自分にあったベストな読書方法をみつけれるように紹介します。
STEP2: 1冊1アプリになったものを読んでみよう
一番分かりやすいアプリの形が「1冊が1アプリになっているもの」だと思います。本屋さんで売っている本1冊1冊が、ひとつのアプリになっている形です。
実際の本屋さんで買うことができる価格より安くしているもの、読書中にオリジナルのBGMが流れるもの、本の中に動画を組み込んでいるもの、文中の単語に注釈がついているもの、同じ1冊でもアプリでの1冊はまた違ったものになっています。
この形式での代表的なアプリを紹介します。
- 適当日記(高田純次)【iPhoneでもiPadでも読めます】
- 歌うクジラ(村上春樹)【iPad専用アプリです】
- 幕張(漫画)【iPhone専用アプリです】
- 大人げない大人になれ【iPhoneでもiPadでも読めます】
STEPト3: アプリ内購入で本を読んでみよう
次に分かりやすいのがアプリ内課金で本を購入して、そのアプリ内に本棚ができていく形式です。
イメージとしては、アプリが本屋さんになっている感じです。本屋さんによっては取り扱っていない本があるので、ほしい本を取り扱っている本屋さん(アプリ)をすべて入れておく必要があります。
本によって価格が違います。無料のものを取り扱っているものもあります(この辺が実際の本屋さんと違いますね)また、アプリごとに決済方法が違います。
代表的なアプリをこちらも上げておきます。
STEPト4: 電子書籍を自炊してみよう
ここまでは出版されている電子書籍を紹介してきました。でも、すでに持っている本をそれぞれのアプリでもう一度買うのは、なにかもったいないですよね。
と、いうことで電子書籍を自分で作ってみましょう!
と、言われても自炊のための機材を用意したり、ノウハウに挑戦するのはなかなか難しいです。ということで、少しずつステップアップしていきましょう。
まずは自炊した書籍を読むためのアプリをダウンロードしましょう。おすすめのアプリはこちらです。
次に書籍のデータを作成しましょう。自分で機材を用意する方法もありますが、おすすめは代行サービスです。さらに、無料でデータを配布しているサイトもあります。ともにおすすめサイトはこちらです。
おわりに
いかがでしょうか。電子書籍と言っても、様々な読み方があることがわかっていただけたでしょうか。
どれも言えることはiPad1台で全ての本が読めるということです。1台で何千冊もの本を読むことができるので、場所を取ることもありません。
ちょっとした時間で本が読めるので、読書をする機会ももっと増えると思います。いろんな本を読んで様々な知識を深めましょう。
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