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  1. 挨拶が自然に出来る子供に育てるコツ

挨拶が自然に出来る子供に育てるコツ

挨拶はコミュニケーションの第一歩

朝起きて最初に誰かに会ったとき、「おはよう。」とすんなりと挨拶出来たら、その日一日がなんだか上手くいきそうな気がしますよね。

出来れば子供にも挨拶の大切さを教えたいなぁと親ならば誰もがそう願っていると思います。

今日は子供に、自然に挨拶を覚えさせる方法をお教えします。

ポイント1:子供のお手本になって

子供が大きくなっても中々恥ずかしがって挨拶しないという方、あなたも挨拶をしたり、人と話すのにちょっと抵抗がありませんか?

子供はそんなご両親の姿をちゃんと見ています。

もしもあなたが誰にでも明るい笑顔で挨拶をされていたら、子供も自然と“あぁ挨拶っていいなぁ”と思えるのではないでしょうか。

まずはあなたが恥ずかしがったりせずに、大きな声で誰にでも、「おはようございます。」と声をかけてみましょう。

いきなりはちょっと・・・という方は、ペコっと軽い会釈から始めてみるといいでしょう。

ポイント2:何度も繰り返して

例えば誰かにお菓子をいただいた時に、「わぁお菓子もらって良かったね。嬉しいね。ありがとうって言おうね。」と言います。

そして子供と一緒に、「ありがとう。」と言いながら子供の頭をさげます。

これは1歳くらいからでも有効です。

出来れば早いうちから教えると効果的です。

ある程度話して分かる年齢になったら、「誰かに何かしてもらったら、そのことにありがとうってお礼を言うんだよ。」と何度も話してあげましょう。

何かしてもらったら頭を下げるということは、立派な日本独自の文化なので、是非受け継いでもらいたいものですね。

ポイント3:嫌がったりするときは・・・

嫌がるからと言ってさせなかったり、無理やりに頭を押さえつけるのはよくありません。

「恥ずかしいの?じゃあママ(パパ)と一緒に言おうね。」と言って子供の隣にしゃがんで、子供の手を握りながら一緒に言ってみましょう。

お子さんも勇気が出るので言いやすいと思います。

子供同士でケンカしてしまったときも、「お友達にごめんねって言おうね。」と、一緒に言ってあげましょう。

頑張ったお子さんを、後ですごく大げさなくらいに褒めることを忘れずに。自信がついて頼もしい子供さんになってくれますよ。

おわりに

私の職場は食堂で、子供は2ヶ月から職場へ連れて行って仕事をしていました。

商売なので、私が最初に教えた挨拶はありがとうでした。

人見知りが始まった息子に、挨拶をさせるのは苦労するかとおもいきや、この方法だと喋れなくてもペコっと頭を下げました。

今はカウンターで一緒に商品を売っていますが、お客さんが帰られるときは、ちゃんとペコっと挨拶をしています。

子供たちの未来が、挨拶でいっぱいの明るい世界になればいいなと思います。

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ユウ

初めまして。ユウです。
神戸市在住でオシャレと節約が大好きで、三宮にウィンドーショッピングによく行きます。
離婚して1年半経って、もうすぐ2歳になる息子と今は実家でお世話になってます。家業を息子と一緒に手伝い中。
趣味はものづくりで、育児の片手間ですが、子供の洋服を作ったり、自分のアクセサリーを...