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  1. ガス代をさらに削る方法

ガス代をさらに削る方法

はじめに

寒い季節。温かい料理やお風呂など、ガス代が嵩む季節でもあります。ガス代をさらに節約するポイントをお伝えします。

料理編

フライパンなど鍋底が広いものを使う

同じ量のお湯を沸かす場合、鍋底が広い方が火が多く当たって早く沸きます。縦長のデザインのケトルなどは使わないようにしましょう。

数人分のカップスープを作る時にやかんやケトルを使う方が多いと思いますが、鍋を使ってみましょう。カップに注ぐ際はお玉を使います。レードルも便利です。

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パスタをゆでる時も、寸胴鍋でなく深型フライパンがお勧めです。パスタは投入後に再沸騰したらコンロから下ろしてバスタオルで包んでも火が通ります。

ガラス蓋を使う

火の通り具合を見る時に、蓋を開けるとせっかくの熱が逃げます。開けずに確認できるガラス蓋がお勧めです。

できれば鍋も同じ大きさの物を使い、蓋を使いまわせるようにしましょう。最初の鍋で温まった蓋を次の鍋で使うことで、蓋の熱を保った状態で使用できます。

鍋底を拭いて蓋をしてから火を点ける

火を点けてから鍋の蓋をしないようにしましょう。すべて準備が整ってから点火します。鍋底が濡れたまま使うのは厳禁です。

コマメに消さない

ガスを一番消費するのは、点火する時です。最初に使った鍋を下ろし次の鍋を火にかける時も消さないようにしましょう。ごく弱火にして、すばやく次の鍋をかけます。

お風呂編

料理編では「熱を逃がさない」「熱が冷める前に続けて使う」コツをお伝えしました。お風呂でも同様に考えます。コツの一例は以下の通りです。

(気温が低い季節は)沸かし直しでなく、入る直前にお湯を張る

風呂のフタを2枚使う(落し蓋の要領) 

なるべく続けて入る

熱いシャワーは体の表面を温めますが、体の芯から温めたい時には不向きです。また髪もダメージを受けます。冬場でも40~41℃程度にしましょう。

おわりに

不景気な時代ですので、すでにガス代を節約している方も多いでしょう。今回はさらに削るために細かいコツをお伝えしました。
(photo by http://www.flickr.com/photos/snoozer/3912483850/)

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