更年期障害
ここでは、更年期障害を少しでも防ぐ方法、改善する方法として食事の面で気をつけることを書いていきます。
更年期障害とは何なのか、どんな症状が出るのかは以下の記事をご覧下さい。
イソフラボンを摂取

女性ホルモンのバランスが乱れることで更年期障害の症状は起きます。大豆に多く食まれる植物成分「イソフラボン」は女性ホルモンの代わりとして働きますので、イソフラボンをきちんと摂取すると更年期障害の症状を防いだり改善したりするという効果があります。
以下の食品を積極的に食べるようにしましょう。
- 豆腐
- 納豆
- 味噌
- きなこ
- おから
- 昆布
- 黒豆
- ユリ根
- サフラン
- 山芋
- 長いも
サプリメントではなくできるだけ食品から
イソフラボンを摂取できるサプリメントがたくさん市販されていますが、サプリメントだと突然大量のイソフラボンが摂取できてしまうので、何らかの副作用が出る方がいるそうです。特に最初はできるだけ食品から採るようにしましょう。
適度な運動、気分転換も必要
このような食品を積極的に摂取する食事療法だけでなく、きちんと運動もしましょう。更年期障害の方の多くは家で1人でいたがる方が多いのですが、1日1回でも外に出て、20分〜30分散歩する習慣はつけておきましょう。
家族から誘ってみるもの良い方法です。ただし本人がどうしてもイヤだと言う時は、「まだその時期じゃないんだな」と温かく見守ってあげてください。
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