はじめに
子育て中のママ、パパ、毎日お疲れ様です。こどもが生まれるまでは、赤ちゃんなんて、一日のほとんどを寝て過ごしているようなイメージがあったかもしれませんね。
でも、実際こどもが生まれてみて、そのイメージが間違いだったとそろそろお気づきではないでしょうか?
赤ちゃんはもちろん寝ますが、眠いからと言ってすんなり寝る子は珍しいのです。眠いとぐずって泣き、泣き疲れてやっと寝る子も多いです。
また、抱っこやおんぶでやっと寝たと思っても、布団に下ろすと起きてしまう、いわゆる「背中センサー」がついているのではないかというお子さんも、かなりの確率でいます。
そんな赤ちゃんの睡眠に振り回されてへとへとのパパ&ママに贈る、赤ちゃんを寝かしつける裏ワザです。是非挑戦してみてください。
ポイント1:授乳が終わってから寝かす

授乳後に寝る子というのは多いと思いますが、満足に飲んでからでないと、おなかがすいて、夜中に頻繁に起きてしまうことになります。
夜寝る前は、しっかり飲ませるようにしましょう。飲んでいる途中で寝そうになったら、手を軽く握ったり、ほっぺをつついて起こしてあげましょう。
完母のママでも、寝る前だけは腹もちのいいミルクにするのも、お勧めの方法です。
ポイント2:おくるみでくるむ

赤ちゃんは無意識に手足を動かしています。それで目が覚めてしまうこともあるので、しっかり入眠に誘うためには、手足の動きを妨げるよう、優しくおくるみでくるんであげるのも有効な方法です。
また、おくるみにくるまっていると温かいので、安心して眠りに就くことができます。お布団に下ろす時も、おくるみの背中側はそのままにしておきましょう。
ひんやりした布団に下ろすと目がさめやすいですが、抱っこで温まったおくるみなら布団のひんやり感から背中を守ってくれます。
ポイント3:ママのおなかの上で寝かせる

赤ちゃんはママが大好きです。抱っこでママの心臓の音を聞いていると安心できるので、抱っこも大好き。
そこで、抱っこしたままそっと仰向けになってみましょう。赤ちゃんがママの上に重なる形になりますね。そのまま赤ちゃんの背中を優しくトントンしてあげましょう。
赤ちゃんが寝付いたら、そのままママが横をむいて、そっと布団に下ろしてあげると、普通に抱っこから布団に下ろしたときよりも、断然起きにくいです。
おわりに
赤ちゃんは本当にそれぞれ違うので、当てはまらなかったらゴメンナサイ。でも、もしもあなたの赤ちゃんがこの方法で寝られるようになったら、いいなぁと思います。
楽しく子育てしましょうね。
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