はじめに

お気に入りの靴を履き続けると、においが気になります。また、下駄箱がカビくさくて、そのにおいが靴にうつってしまうこともあります。
そこで、当記事では、身近にあるもので靴のにおいを防ぐ方法について解説します。
お気に入りの靴のにおいを防ぐ方法
乾燥材を使う方法
靴のにおいのもとは湿気です。そこで、家に帰って靴を脱いだら、お菓子などについている乾燥材を靴のつま先にいれる習慣をつけましょう。
お茶の出がらしを使う方法
もし、すでににおいがついてしまっているという場合は、お茶のでがらしを乾かせたものをストッキングに詰めて、靴のなかにいれておくという方法があります。
お茶の葉に消臭効果があるので、この方法で半日おくと靴のにおいがとれるでしょう。
レモン汁を使う方法
さらに、即効性のある方法なら、レモン汁が効果的です。
レモン汁をガーゼにしみこませて、靴のつま先にいれておくと、30分ほどでにおいがとれます。
下駄箱のカビくささを防ぐ方法
事前予防
下駄箱は、通気性が悪いので湿気がたまってカビくさくなりがちです。
そこで、下駄箱の湿気を予防するために、下駄箱に新聞紙を敷いておくという方法が効果的です。
新聞紙が湿ってきたら、新しいものに取り換えましょう。
事後処理
すでに下駄箱がカビくさくなってしまっているなら、晴れた日に、消毒用アルコールで下駄箱の中を拭きます。
そのあと、下駄箱の扉をあけっぱなしにして(出来れば玄関の扉も少し開けたほうがよい)、よく乾燥させます。
これで、下駄箱のカビくささはなくなります。
さらに、前述の靴のにおいをとる方法と同様に、お茶のでがらしを乾かしたのをストッキングに詰めて、下駄箱にいれておいてもいいでしょう。
おわりに
いかがでしょう。身近にあるもので靴のにおいを防ぐ方法についてご理解いただけたでしょうか。
当記事が、あなたの快適な日常生活のヒントになれば幸いです。
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