はじめに
冬は乾燥し、気温が低い季節です。節約しながらも健康的にお風呂を楽しみましょう。

シャワー
なるべく使わない
シャワーだけで体を温めるのには時間と水量がかかります。つまり、ガス代や水道代がかかるということです。
温度に気をつける
頭や体を洗う時には、シャワーを使わざるをえません。ただし温度に気をつけしましょう。高すぎると、髪、頭皮、皮膚に負担になります。
髪は、高い温度のお湯で傷みやすいので冬以外でも避けるほうが良いでしょう。高くても42℃までに。寒くなく、体への負担が少ない40~41℃がお勧めです。
皮膚は、乾燥している時期なので他の季節よりも留意しましょう。やはり40~41℃がお勧めです。高い温度のシャワーは、体の表面が熱くなるけど芯から温まるわけではありません。
湯船
温度に気をつける
シャワーと同様に、熱すぎると表面のみ熱くなります。長時間つかることができず、体が温まりません。やはり高くても42℃までにしましょう。お勧めは41℃です。
蒸気の利用
顔の部分だけ出すようにして風呂蓋をすると、蒸気が顔に当たり保湿効果が得られます。また、低めの温度のお湯でも温まります。
洗い方
湯船に浸かった後に体を洗いましょう。湯船に浸かることで、垢などの老廃物が8割くらい体から離れています。
強くゴシゴシ洗うのではなく充分に泡立ててから洗います。肌の乾燥が気になる方は、タオル類を使わず石鹸の泡のみで洗いましょう。
ボディシャンプーより昔ながらのシンプルな石鹸が、添加物が少なく肌への負担も少ないようです。価格面でも負担が軽く、節約につながります。
泡立ちにくいのが欠点ですが、ネットなど利用すると短時間でよく泡立ちます。
(photo by http://www.flickr.com/photos/krikit/2662529125/)
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