はじめに

冬至といえば「ゆず湯」というくらい有名な風習ですよね。
我が家では、冬至の晩には「ゆず湯」に入るのはもちろん、食事にも「ゆず」を取り入れる慣わしです。
朝は「ゆずマーマレード」のトースト、夕飯では「柚子茶」や「炭酸割り柚子茶」を飲みます。
ポイント1 「柚子茶」
ゆずの名産として名高いのが土佐(高知県)です。そんな高知県産のゆずを使用して作られた「柚子茶」を冬至に飲むのがオススメです。
「柚子茶」とは、ゆずに砂糖やハチミツを加えて仕上げたものです。「柚子茶」はジャムのようなペースト状になっているので、冷やした水や、温かくした湯で希釈して飲みます。
特にオススメの飲み方は、お湯で希釈して飲むHOT柚子茶です。お店では「ユチャチャ」などとしてメニューに登場することもあります。
もしも冷たくして飲みたい場合には、炭酸水を使用するのがオススメです。天然の炭酸水で「割って」飲めば、とても爽やかです。お風呂上りにも最適です。
冬至で「ゆず湯」に入って、その湯上がりに飲むのはいかがでしょうか。
ポイント2 「温泉水」
アルカリ温泉水として名高いのが鹿児島県垂水温泉です。最近では入浴剤でも「アルカリの湯」が人気のようです。
「ゆず」の入浴剤で体をポカポカにしたら、HOT柚子茶を飲んで湯冷めしないようにしたいものです。
湯上がり直後は冷たいものを飲みたくなるかもしれませんが、時間がたったら、もう1杯、今度はHOTで飲みたいものです。
せっかく冬至に飲むのなら、お湯(水)を「アルカリ温泉水」にしてみませんか。美味しい温泉水で作る柚子茶は、また格別ですよ。
ポイント3 トーストなら「ゆずマーマレード」
冬至にトーストを食べるのなら、「ゆずマーマレード」がオススメです。
パンに、ゆずマーマレードを塗る前に、軽くマーガリンやバターを塗っておくと、とても風味豊かなトーストに仕上がりますよ。
冬至の「朝」のトーストにオススメです。
おわりに
「ゆず湯」はお肌から影響して体全体をポカポカと温めてくれるものです。せっくの冬至なのですから、体の中に入れるもの、つまり飲食物にも「ゆず」を利用してみませんか。
ゆずの風味は爽やかで、癒し効果も得られます。冬至は朝から夜まで、ゆずを満喫するのにもってこいの1日です。
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
