はじめに
保温調理が出来て環境にもお財布にも優しい圧力鍋。用途が煮物だけなんて勿体無いですよね。毎日食べるご飯を圧力鍋で炊けたら時間もお金も節約できちゃいますよ。
用意するもの
- 圧力鍋
- お米(玄米でも可)
- お米の量(g)×1.4倍のお水(お湯)
やり方
STEP1
圧力鍋にお米と水を入れ強火で加熱します。
STEP2
沸騰して10~20分程、そのまま加熱します。この時、中が気になっても決して蓋は開けないで下さい。圧力が下がって美味しく炊けなくなってしまいます。
STEP3
火から降ろして30分ほど保温。じっくり蒸らします。

炊飯ジャーではなく、圧力鍋で炊くメリット
- 炊飯ジャーがいらなくなるので炊飯ジャーを置くスペースが節約できます。都市部の狭い部屋に住む人にとっては炊飯ジャー1つ無いだけで開放感が違うはずです。
- 炊飯ジャーの衛生面。炊飯器の内蓋などは洗うことが出来ますが、はずして洗えない所に水垢がたまって不衛生です。ぱっと見で目につかないのでスルーしてしまいがちですが、食中毒が多くなる時期は不安ではありませんか?
- 玄米がおいしく炊ける。コツがいるとされる玄米ご飯も白米並みの柔らかさに炊くことができます。
最後に
3合炊きの炊飯ジャーでは合数に関わらず、炊き上がりに約50~60分程掛かります。その間ずっとコンセントを差し、電気を消費しているわけです。
それに対して圧力鍋なら10~30分程の加熱後、保温調理に切り替える為、炊飯ジャーの約半分の時間の加熱で済む為、とても経済的です。
また、水とお米の比さえ、合っていればちゃんと炊けるので炊飯ジャーよりも融通が利きます。
炊飯ジャーと比べたら、シンプルで原始的でさえありますが、時短・エコ・衛生的と一石三鳥な圧力鍋。今一度見直す価値はあると思います。
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