はじめに
広い会場にいくつものステージが立ち、数多くのアーティスト達によるライブを1日で楽しめる音楽フェス最近ではさまざまな時期にさまざまな場所で、音楽フェスを楽しむ事ができます。
今回は、そんな音楽フェスで楽しむための準備に関する基礎知識についてご紹介します。
ポイント1: チケット購入のポイント
まずはインターネットで、お目当ての音楽フェスのサイトにアクセスし、チケットに関する項目を確認しましょう。金額や、購入の仕方等が書かれています。
フェスが数日間にわたって行われる場合は、何日に誰が出演するのか、合わせてチェックしましょう。
数日間のフェスの場合、「通し券(2日券・3日券等)」を買えば、フェスを何日間も楽しむ事ができ、金額も若干お得なので、おすすめです。
ポイント2: 当日の服装・荷物のポイント
さて、無事にチケットを購入したら、当日までに準備を進めましょう。ここでは服装、荷物についてのポイントをご紹介します。
服装
音楽フェスは、広い会場にたくさんの人が集まります。たくさん歩く事になるので、疲れにくく、動きやすい格好をするよう心がけましょう。
特に女性は、スカートにパンプスやヒールといった格好では疲れてしまいます。実際、フェス会場ではTシャツにジーパン、スニーカーといった、シンプルな服装の方が多いです。
参加するフェスが屋外で行われる場合は、天候や気温に特に注意しましょう。タオルとポンチョ(レインコート)は必需品です。
夏はできるだけ帽子をかぶり、水分補給を欠かさずに!日焼け止めも必須です。冬は、1日外にいても大丈夫なよう、暖かい服装を心がけましょう。
荷物
会場ではグッズ売り場やたくさんの出店があるので、お金を多めに持っていくとよいでしょう。
そのフェスでしか手に入らないグッズを集めたり、出店でいろいろなものを食べ歩くのも、音楽フェスの楽しみの1つです(私はフェスにいくと、いつも少し食べ過ぎてしまう… 汗)。
また、グッズをしまったり、飲み物を持っておくために、小さいカバンと大きいカバンの2種類を持っていく事をおすすめします。
会場にはクローク(荷物預り所)がある場合が多いので、グッズを買ったら大きいカバンに入れ、クロークに預けておくと、フェス中は身軽な格好でいられます。
おわりに
他にもいろいろありますが、今回は「音楽フェスの準備」特有のポイントに絞ってご紹介しました。
皆さんもぜひ音楽フェスに参加して、好きなアーティストで盛り上がったり知らないアーティストを見にいったりと、おおいに楽しんでください!
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