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  1. 朝食で野菜不足を解消する方法

朝食で野菜不足を解消する方法

2013年10月15日更新

はじめに

外食・コンビニなどのお弁当・インスタント食品・・・様々な食事スタイルがある現代。健康的な食生活をしようと思えば、かなり意識して、気をつけなければなりません。

楽をしようと思えば、手作りしなくても、食べるものはいくらでもあります。また、嗜好品も、子供でも購入できるような価格で、溢れかえっています。

だけど、好き放題、嗜好品を食べたり、外食・お弁当・インスタントなどを食べ続ければ、私達の体は、どうなってしまうのでしょうか。

将来、体を壊さないためも、外食やお弁当で不足しがちな野菜を、簡単に採れる方法を紹介したいと思います。

朝食は和食

「朝は時間がないから」「朝から食べる気しなくって・・・」と、朝食を抜く人が多いと思います。

まずは朝食をきちんと食べることから、食生活を改善しましょう。『朝は軽めに、パン食』という人も多いと思いますが、パン食で野菜を取り入れるのは、けっこう面倒。

サンドイッチを作るか、サラダを添えるか・・・なかなか毎日続けられませんよね。そこで、和食の朝食をオススメします。

朝からご飯やおかずの支度なんてしていられない・・・そんな心配は要りません。ご飯と、お味噌汁があれば、それで良いのです。

ご飯は、前日に炊いたものを冷蔵庫で保存したものでも良いし、炊きすぎた日に、ラップに包んで冷凍しておいたものでもかまいません。

朝は、適度に温かくなるまで、レンジでチンするだけ。何も面倒なことはありません。そして、大事なのが、お味噌汁。

お味噌汁も、前日の夜に、作っておきましょう。具材にもよりますが、2~3日はもちますので、多めに作っても大丈夫です。

豆腐やキノコ類を具にした場合は、傷みやすいので、出来れば次の日に食べてしまいましょう。夏場は必ず冷蔵庫で保存してください。

お味噌汁を作る際、だし汁を沸かして、そこに、とにかく、冷蔵庫にある野菜を、なんでも入れてしまってください。ほとんどの野菜は、味噌汁に入れてもおいしくいただけます。

豆腐とワカメだけの味噌汁や、長ネギと油揚げだけのお味噌汁なんて、もったいないです。大根・人参・白菜・キャベツ・タマネギ・かぼちゃ・・・せっかくなので、具沢山のお味噌汁にしてしまいましょう。

朝起きたら、作り置きしておいたお味噌汁を温めれば良いだけです。ご飯はチン、お味噌汁は温めるだけ。何も面倒なことはありません。

しかも、具沢山なお味噌汁のおかげで、不足しがちな野菜をしっかり補えます。たんぱく質も気になる方は、豆腐や卵も、お味噌汁に入れてしまえばよいのです。

おわりに

朝食の大切さが、テレビなどのメディアでもよく取り上げられています。朝食には、体温を上げたり、1日を活動的に過ごすための大切な役割がたくさんあります。

最近は、あまり聞かなくなった、和食の朝食。お米やお味噌に含まれる優れた栄養と、簡単に野菜が摂れる便利さ、準備の手軽さを、見直してみませんか?

朝食でしっかり栄養を摂ることで、食生活は、大きく改善されるのではないでしょうか。

(image by PresenPic)

本記事は、2013年10月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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