インスタントコーヒーの内蓋、どうやって開けてますか?
便利なインスタントコーヒー。日々利用している人も多いのではないでしょうか。そんなインスタントコーヒーですが、みなさん内蓋はどうやって開けていますか?以下のように、いろいろと宗派(?)があるようですね。
- 1:全部きれーいに剥がすよ!
- 2:半分くらい剥がす!
- 3:穴を明けるだけ!一人前が出しやすいよ!
みなさんは何番派ですか?私は昔テレビで「全部キレイに剥がした方がいい」とやっていた記憶があったので1番派でした。
ところが最近発見したのですが、NESCAFEが推奨している新たな(?)開け方があります。
それがこれです。
ネスカフェ製品には、蓋をぴったり閉めて、香り豊かなコーヒーを楽しんでいただくために、お勧めしている方法があります。
内蓋シールは縁の部分を残して完全に切り取ると、縁にすき間が出来ずぴったりと蓋がしまります。
外側だけ残す、という方法だそうです。
ちょうど家に NESCAFE のインスタントコーヒーがあったのでやってみました。
NESCAFEオススメの内蓋の開け方
ネスカフェのインスタントコーヒーです

外蓋を開けます

縁の部分まで破ってしまわないように慎重に内蓋を剥がします

ステーキナイフで切ると結構やりやすかったです

縁の部分を指先で押さえるとキレイに割と仕上がります

できあがり

他のメーカーのものは?
この方法はあくまでネスカフェ製品の場合にオススメです。他のメーカーはどうなのでしょうか。MAXIMで有名なAGFのサイトにはこう書かれています。

Q: ビンの上についている紙は全部はがした方がよいのでしょうか?
ビン口に紙(内ブタシール)が部分的に残り段差がつくことがないように剥し、キャップをしっかり締めて下さい。全て剥がしてお使いいただくことを推奨しています。
結論:全部はがしておいたほうが良いようだ
インスタントコーヒーは非常に吸湿性が高いので、とにかく空気や湿気にできるだけ触れさせないことが大切のようですね。
内蓋を一部残しておくと段差が生まれやすく、そこから空気が入ってしまうので結論としては「内蓋は全部剥がそう!」ということになります。
灰白色になった部分はカフェイン
ちなみにこちら『代表的なご質問とお答え : AGF』にあるとおり、日にちが経ったコーヒーに白っぽく、一瞬「カビ?」と思うようなものがつくことがあります。これはカビではなくカフェインの結晶だということです。

カフェインの結晶ができたら飲んじゃダメ?
白っぽくなったり黒っぽくなったら捨ててた人もいらっしゃるかと思いますが、「通常より風味が落ちてきていますが、お飲みになってもお体に支障はありません。」だそうです。
でも、できるだけ早く、おいしいうちに飲みきりましょう!
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