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  1. 出産の時にお世話になった医師・看護婦・助産婦へのお礼の方法

出産の時にお世話になった医師・看護婦・助産婦へのお礼の方法

はじめに

このライフレシピは一般常識としての冠婚葬祭を紹介するものです

退院するときのマナー

出産時にお世話になった、お医者さんや看護婦さん、助産府さんにはお礼のあいさつを忘れずにしたいものです。退院の際には、忘れずにお礼のあいさつをするようにしましょう。

何をお礼すればよいの?

お礼は言葉だけでもまったく問題ありません。

しかし、難産などで特別にお世話になった場合には、感謝の気持ちを金品に託して贈ることが多いようです。お礼の品には特に決まりはありません。

医師にはウィスキーやビール券など、看護婦には、婦長を通してケーキなどの菓子折り、このほかストッキングやハンカチなど、普段使えるものも喜ばれます。

しかし、過剰なお礼は考えものです。伝えたいのはあくまで気持ちなので、自分たちの経済力に見合った額のものを選べば大丈夫です。

注意

ただし、一切の贈り物を受け取らない、という病院もあります。

こういう場合には、無理強いするとかえって失礼になるので注意が必要です。贈り物を受け取ってもらえなかったときには、言葉で感謝の気持ちを伝えることが大切です。

助産婦を頼んだ場合

また、助産婦を頼んだ場合には、規定の料金以外に、「御礼」もしくは「御祝儀」と表書きした謝礼を、お七夜にお礼の言葉とともに贈りましょう。

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