はじめに
退院するときのマナー
出産時にお世話になった、お医者さんや看護婦さん、助産府さんにはお礼のあいさつを忘れずにしたいものです。退院の際には、忘れずにお礼のあいさつをするようにしましょう。
何をお礼すればよいの?
お礼は言葉だけでもまったく問題ありません。
しかし、難産などで特別にお世話になった場合には、感謝の気持ちを金品に託して贈ることが多いようです。お礼の品には特に決まりはありません。
医師にはウィスキーやビール券など、看護婦には、婦長を通してケーキなどの菓子折り、このほかストッキングやハンカチなど、普段使えるものも喜ばれます。
しかし、過剰なお礼は考えものです。伝えたいのはあくまで気持ちなので、自分たちの経済力に見合った額のものを選べば大丈夫です。
注意
ただし、一切の贈り物を受け取らない、という病院もあります。
こういう場合には、無理強いするとかえって失礼になるので注意が必要です。贈り物を受け取ってもらえなかったときには、言葉で感謝の気持ちを伝えることが大切です。
助産婦を頼んだ場合
また、助産婦を頼んだ場合には、規定の料金以外に、「御礼」もしくは「御祝儀」と表書きした謝礼を、お七夜にお礼の言葉とともに贈りましょう。
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