はじめに

「短縮URL」というサービスをご存知ですか?ミニブログサービスTwitter(ツイッター)やインスタントメッセンジャー、チャットなどで、盛んに使われるようになっているのが短縮URLです。
今回は、そんな「短縮URLの基本のき」をご紹介します。
短縮URLの役目
文字数に上限が設定されているtwitterやメッセンジャーなどのサービス上で、どこかのホームページ(URL)を紹介したい時などに使用される。長いURLを短縮するサービス。
どんなサービスがある?
いくつかの短縮URLサービスがありますが、以下のサービスが有名です。
bit.ly
TinyURL
ow.ly
実際に使ってみましょう
ここでは、Twitterで短縮URLを使いたい場合、bit.lyのサービスを使って短縮URLを作る方法をご紹介します。
Step1: 本文+URLを用意する
Twitterで発言したい本文を書き、紹介したいURLを用意しておく。

Step2: bit.lyでURLを短縮する
bit.lyにアクセスして、短縮したいURLをボックスの中に貼り付け、【Shorten】をクリックする。

Step3: 短縮されたURLをTwitterに貼り付ける
URLを短縮しない時と比べると、発言できる文字数が、残り49文字から79文字にと30文字も増えました。これで、本文をより多く書くことができるようになりました。

気をつけるべきこと
短縮URLは、長いURLが短くなるという利点がありますが、反面、元のURLを確認することができませんので、それを利用したフィッシング詐欺などもあるようです。
短縮URLを展開してくれるサービス
短縮される前のURLが安全か知りたい場合に、元のURLを教えてくれるサービスもありますので、心配な方は、お試しください。
おわりに
いかがでしたでしょうか。今はTwitterをよりよく使うことができるサービス(アプリケーション)なども多くあります。
そちらを使えば、画面上のボタンを押すだけで、簡単に短縮URLを生成し、そのまま発言できたりしますので、必ずしも今回の手順を踏む必要はありませんが1つの方法としてご紹介しました。
今回は、Twitter利用に必要不可欠な便利な短縮URLサービスの基本のきをご紹介しました。
【参考】
(Photo by http://www.flickr.com/photos/fweez/278017185/)
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