はじめに
子供を寝かしつける時、なかなか寝付いてくれないと、なんとも可愛いわが子でも、つい、イラッ!っとしてしまうこと、ありませんか?
そんな時、「イラッ!」っとしないちょっとしたコツを紹介したいと思います。
今回のレシピの条件
- だっこ
- パパが寝かしつける
上記条件が該当する場合に有効だとお考えください。
今のところ、僕がそうなので・・・。
参考までに僕と子供のスペック。
パパ
- 27歳
- 寝かしつけは、「だっこ」100%
- 元高校球児で腕力にわずかな希望あり
子供
- 女の子
- 10ヵ月
- 7.5kg
- 素直で可愛いお茶目でパパ似のたれ目
では、まいりましょう。
子供を寝かしつける時は、必ず"数を数える"
ひつじを数えちゃだめです。
単純に数を数えます。
これに尽きます!
数えるリズムは大体1秒間隔です。
僕の場合ですと、こういう状態で抱っこをするので、

背中をトントンしながら、その数を数えます。
500まで数えたら = 500秒(約8分)という換算をします。
「子供が寝るまで」を数字で把握する
これが数字を数えることの最大のメリットです。
寝かしつけは毎日のことですので、毎日の"データ"が蓄積されます。
「今日は500で就寝。昨日は550だったなぁ。」
このように時間で把握することで、
「いつになったら寝るんだ!!」
という不確実さを取り除くことができます。
不確実さがなくなり、ゴールを想像することができれば、
「あと100だ、頑張ろう」
とポジティブな気持ちが湧いてきます。
抱っこの場合、どちらかの腕にかなりの重さがかかります。
娘の場合は7kg。ダンベルと同じ。
つまり、「今日は700数えてやるぞ!」的な考え方をすれば、
な、なんと筋トレも兼ねれてしまうのですね!
(効果はさておきまして)
まとめ
子育てにおいて、気をつけるべきは大人の「感情的な怒り」だと思います。
それを排除するための方法として、"数をかぞえる"を紹介しました。
是非、ご活用ください!
おまけ
抱っこでは眠っていたのに、ベッドに寝かせようとしたら起きちゃった!
というのはホントよくある話。
これを回避する方法として、
- 抱っこのままの状態でベッドに仰向けになる
こちらをお薦めします。赤ちゃんと一緒に寝るわけです。
こんな感じ。(写真は生まれたてのころの娘w)

こうすると、赤ちゃんがパパの胸でうつ伏せ状態で眠る格好になります。
抱っこの姿勢、大体赤ちゃんの顔がパパの心臓の位置にあると思いますので、
その鼓動が気持ちいいのか、すやすや眠ってくれます。
きっと、安心するんですね。
その状態で200(約3分)ほどカウントしたあと、
子供が寝返りをうつような動きを真似て、子供をベッドへ移します。
これで子供は「寝かされた!うわーん」と思わないでしょうw
こちらについては、あくまでおまけということで。
ではでは。
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