「RT」って何?
Twitter (ツイッター)を頻繁に使っているユーザーはモチロン、たまにしか使わない人でも「RT」(リツイート)というものは目にしたことがあると思います。
しかし「RT とは一体何なんだ?」「返信とは違うの?」なんて恥ずかしくて今更人に聞きにくいという方もいるのではないでしょうか。
そんなわけで、今回は「RT」という用語の意味について簡単に解説したいと思います。
RT=リツイート
結論から述べると、RTとは「リツイート」のことです。英語で書くほうが分かりやすいのですが RT=リツイート=ReTweet となります。つまり、「もう1回つぶやく!」という意味です。
どんな時に使うの?
例えば、誰かが Twitter で名言をつぶやいたり、おもしろいことを言ってたらあなたは「この人の発言(情報)、もっと多くの人に知ってほしい!知らせたい!」と思いませんか?
そう思ったときに使えるのが「RT」です。
例えば、以下のような発言をあなたは見つけたとします。
これを見て「おもしろい!もっとみんなに知らせたい!」と思ったら RT の出番です。
RTすることで、nobu1534さんの発言を知らなかった人(あなたのフォロワー)にも知らせることができるのです。
基本は以上
ユーザーによって使い方はそれぞれですが、基本的にはこれがRTの使い方となります。
と、いうわけで、RT の意味と使い方はだいたいつかめてきましたか?何を発言(つぶやき)したらいいか分からない!という人でも、この RT は比較的使いやすいのではないでしょうか。
RTのやり方(公式RT)
では、一体どうやって RT 付きの発言をするのか?と疑問になるかと思います。「人の発言をコピーして頭に RT ってつける?」・・・こんなめんどくさいことしなくても大丈夫です。(以前はそうしなくてはいけなかったのですが。)
最近では「RT」も Twitter 公式になり、簡単に行うことができます。
STEP1
以下の図の「リツイート」ボタンを押すと
STEP2
フォロワーにリツイートしますか?
と出ます。
リツイートする場合は、「はい」を押しましょう。
STEP3
RT 完了です!
RTが誕生したプチ歴史
じつわ RT は元々、Twitter の公式から生まれたものではなく、主に日本語圏以外の国のユーザーが作った文化と言われています。日本にもその文化はすぐ伝わり、多くのユーザーが使い始めました。
ところがまだまだ歴史が浅いためか(大袈裟?)、現在でもまだ「RTはこのように使う!」という定義がしっかりとされているわけではありません。
「QT」(引用、を意味する)など、似たような言葉もいくつか存在し、ユーザーごとに使い方が違っていたりします。初心者の方は「何がなんだか分からない」ということも多くあるかと思います。
このように若干ややこしい現状ですので、とにかくここでは詳細は省き、「RT の使い方の基本」という感じでご紹介いたしました。
他の人が違う使い方をしていても「それ間違ってるよ!」という解釈ではなく、「こうゆう使い方もあるのかな」ぐらいに受け止められることをオススメします!
ゆるく、楽しくつながるのが Twitter のいいところですからね。
本記事は、2012/04/20公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。




