はじめに

最近では晩婚化も進み、周りに結婚している友人も少ないせいか、あまり結婚までのプロセスを知らない人が増えてきているようです。
結婚までの道のりは一筋縄には行かないと思いますが、この道のりこそが最初の2人の共同作業であり、2人の気持ちが試される大切な期間ではないでしょうか。
そこで今回は、この悩みを解決するべく結婚までのプロセスを順に追ってみて生きたいと思います。まずはプロポーズ編です。
プロポーズはどちらから?
世の中は、圧倒的に「プロポーズ=男性から」という図式がありますよね。
でも2010年、増えそうなのが女性からのプロポーズ。今や男性からするものとは限りません。
結婚したいという意志がしっかり固まっていれば女性側からサインを出してもいいでしょう。
プロポーズはワザのひとつではありません
相手に自分を受け入れてもらうことがプロポーズであり、自分を売り込むことではありません。
素直に気持ちが伝わるかどうか、そのタイミングとそのときの相手の状態がポイントとなります。
なので冗談めかしたり、あいまいな表現になったりしないよう、きちんと申し込むことが大事です。
ではどんなプロポーズをしたらいいのでしょうか?
プロポーズの例
プロポーズの言葉も様々なものがありますが、女性が言われて嬉しかったプロポーズの言葉とされたい場所をご紹介したいと思います。
- 1:単刀直入に「結婚しよう」
- 2:ずっと一緒にいよう」
- 3:「一緒に幸せになろう」
- 4:「君以外考えられない」
- 5:「これからの人生を二人で歩んで生きたい」
プロポーズされたい場所
- 1:レストラン
- 2:海
- 3:初めてデートしたところ
- 4:家
などが上げられています。
が、場所選びのポイントとしては、まずは比較的静かであることといえます。
そして、最大のポイントは、シンボリックにいつまでもなくならない場所。これは大事です。後に子供と一緒にその地を訪れて「パパはママにここで結婚を申し込んだんだよ」なんて語れたら素敵ですよね。
映画のワンシーンのようにしゃれた言葉は必要ありませんが、あんまり唐突なのは考えもの。人生において重要な出来事なので、せっかくなら思い出に残るプロポーズにしたいですね。
おわりに
如何でしたか?出会った記念日、付き合い始めた記念日などイベントや記念日は、二人が一番盛り上がる日ですから、プロポーズに最適かもしれませんね。
また、男性が自然にプロポーズできるような、きっかけ作りも大切かもしれないですね。
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