はじめに

いよいよ一人暮らし住みやすくて安心できる家に住みたいですよね。
そのためには良い物件を探さなくてはいけません。
ここでは失敗しない物件選びを紹介していきたいと思います。
ポイント1:どこを拠点に活動するかを決める
これは実は一番大切なことです。
例えば、家賃が4万円で良い物件が探せたとします。
しかし、会社はここからJRで1時間かかるところで乗り換えも2回あります。
さて・・・どうでしょう?
最初は良いかもしれませんが、疲れた身体で1時間かけて帰るのはきついです。
また、交通費が出る会社なら良いですが、交通費が出ない学生などは交通費も痛いです。
そうであれば、4万円の家賃で1時間かかるところより、4.5万円~5万円で30分以内の場所のほうが良いです。
交通費分を家賃に入れたと考えれば良いと思います。
ポイント2:不動産屋はしっかり意見を聞いてくれるところを選ぶ
こういう例があります
家を探している学生Aさん。東京で一人暮らしをしようとしています。予算は5万円。なるべく広い部屋が良い。
Aさんは不動産屋めぐりをしました。そんな物件はないと言われ、6万円の物件を紹介されました。
こういう不動産屋はやめたほうが良いです。
もし、そういう物件がないとしてもお客様の意見をしっかり聞いてお客様が納得されるような物件を紹介するべきです。
家を探すことに妥協すると後で後悔することになります。
ポイント3:内見は必ず行って自分の目で見る。
図面を見ただけではその物件がいいのか悪いのかわかりません。
必ず自分の目で見に行ってください。
例え築年数が古くてもきれいな物件もたくさんあるし、周辺環境も大切なので物件だけではなく周りの景色も見てきてください。
「ここなら安心して住める」とか「ここはちょっといやだな」とかいろんなことを感じることができます。
おわりに
「衣・食・住」という言葉があるように、住まいは生活の大切な一部です。
家賃だけをみるのではなく、周辺環境や「ここだと落ち着くな」と感じる家を見つけてくださいね。
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