はじめに

転居は人生の中で大きな出来事です。新居のたたずまい一つで毎日の気持ちが左右されると言っても過言ではありません。
やはり物件はじっくり選びたいもの。そういうわけで私なりの絶対に確認すべきポイントを紹介します。
用意するもの
- メモ
- 友人(こちらが大事)
実践
(1)部屋の壁
隣との壁が厚ければいいですが、ベニヤ1枚に近いような物件も中にはあります。そうすると隣の部屋の声が丸聞こえです(事実そういう物件を紹介されたことがあります)。
ですので必ず部屋の壁は確認。お隣の部屋なんて確認できないじゃないか!と思われますが、私は業者に頼みます。「隣が空いているようであれば、お隣の部屋も拝見してよろしいですか」と。そして友人に行ってもらい、どの程度響くのか確認しましょう。
天井も然りです。騒音がひどい場合もあるので、上の階も確認させてもらいましょう。天井の場合、部屋の中の壁(部屋と部屋の間の壁です)を調べましょう。そこが響くようであれば天井も響くことが多いのでお勧めしません(私の実体験)。
(2)風通し
玄関からすべての窓まですべて開けましょう。どこに風が行かないのか。一箇所ばかり風が通っていないかがわかります。開けた瞬間「ビュー!」とありえない勢いでくるような造りの家は関心できません。
(3)携帯を使う
私の紹介された物件では、携帯の電波が1本か0本の状態になるような状況もありました(気づいたのは契約したあとです・・・)。ですので友人と電話し、どの場所でもしっかりつながるのか確認しましょう。
おわりに
こんな面倒なことしてられるかよ、と思われるかもしれませんが、家を決めるということはそれだけ重要なことです。
契約してから「こんなハズじゃなかった」と後悔する前に慎重に検討し、理想的な住まいを手に入れましょう。
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