はじめに
他家を訪問する際に気をつけておかなくてはいけないことって、意外と知らないもの。そこで今回は、訪問するとき心がけるべきことをご紹介したいと思います。
先方の都合を聞いて日時を約束する
目上の方に限らず他家を訪問するときには、常識としてあらかじめアポイント(約束)を取っておきます。
先にメール等で訪問の主旨を伝え、後日電話で先方の都合を聞いて具体的な日時を決めるのが理想的。先方にもお客さまを迎える都合がありますから、遅くとも一週間前には連絡しましょう。
日時の決め方
日時を決めるにあたって、こちらの都合を押しっけてはいけません。あくまでも相手の希望に沿うようにします。
先方から指定された場合以外は、早朝や深夜はもちろん、昼食や夕食の時間帯も避けること。
午前中なら十時から十一時ごろ、午後ならば一時から三時ぐらいに訪ね、一時間ほどでおいとまするのがマナーといえるでしょう。
おわりに
訪問やもてなしにはいろいろな場面がたくさんありますが、どの場面でも共通していえることは、「相手を思いやる心」を持つということです。
どんなに親しい間柄でも、けじめのある訪問のマナーを心得て億個とは大事ですね。
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