はじめに

部屋を綺麗に保てない・部屋が片付かないのは、物が捨てられないのが原因です。
そこで、当記事では、部屋が片付かない3つの原因を取り除いて、部屋を綺麗に保つ方法について解説します。
新聞・雑誌・書籍類
部屋が片付かない原因の1つ目は、新聞・雑誌・書籍の類です。これらは、資源ごみに分類している自治体が多いですが、「次の資源ごみの収集日に捨てよう」と決心していても、つい忘れてしまいがちではないでしょうか。
新聞
一人暮らしで新聞を部屋にため込みがちな人は、朝、届いた新聞を外出の際に、一緒に持ち出し、新聞は家の外で読んで、外で捨ててくるという習慣を付けるのが一つの手段です。
また、思い切って新聞の定期購読をやめてしまうのはどうでしょう。新聞は、読みたいときに買って、読んだらすぐ捨てる。定期購読と比べて割高になるかもしれませんが、部屋が片付くと考えれば、案外お得かもしれません。
雑誌
定期的に読む雑誌がある人は、最新号以外は、家に置かない。というより、最新号を買うのは、その前の号を捨ててからという習慣をつけましょう。
定期的に読むものはないが、気になった雑誌をその都度買うという人は、マガジンラックを1つ用意し、その中に収まる以上は絶対に買わない。欲しい雑誌があれば、何か1冊捨ててからにします。
書籍
書籍も雑誌同様、本棚など一定のスペースに収まる以上のものは新しく購入しないのが大事です。
読まなくなった古い本は、どんどん捨てるか古本屋に売り払うかにしましょう。ブックオフなら、送料無料で本を送れる「宅本便」というサービスがあります。
また、近所の図書館に寄贈するというのも一つの手段です。これなら、万一もう一度読みたくなっても、すぐに読むことができます。
衣類
女性の場合、衣類は部屋が片付かない大きな原因になります。
新しい服をどんどん買いたくなる気持ちは分かりますが、新しいものを購入する際には、必ずそのかわりに捨てるものを決めてからにしましょう。
また、衣替えの季節ごとに、着用頻度の著しく低いものは捨てるようにしましょう。まだ着れるかも…という迷いは禁物。一度も袖を通していないものも同様です。
もったいないという気持ちがどうしても強いなら、リサイクルショップに売り払いましょう。片付けられて、お金ももらえて一挙両得です。
贈答品
人からもらったものって、使わないものでもなかなか捨てられませんよね。これが部屋が片付かない原因になる。
人からもらったもので、すぐに使わないものは、もらった日付を記入したうえで、押入など一定のスペースに収納します。そのうえで、年に一度、「贈答品スペース」を見直してください。
「タンスの肥し」と化している贈答品は、捨てるかリサイクルショップに売るか決断しましょう。
贈った人に対して申し訳ない?「タンスの肥し」状態にしていることこそ失礼ではないでしょうか。
タオルや食器のような日用品なら、現在使っている古いものを捨てて、いただいたものを新しく使うようにするのはいかがでしょう。
もしくは、一度だけ使ってみて捨てるというのも一つの手段です。これは、贈答品に限らず、試供品についても有効です。
おわりに
いかがでしょう。部屋が片付かない3つの原因を取り除いて、部屋を綺麗に保つ方法についてご理解いただけたでしょうか。
当記事が、あなたの生活を快適にするヒントになれば幸いです。
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