はじめに

お友達や親戚、会社の人の結婚式にお呼ばれ。どんな格好をしていけばいいの?白がだめなのは知っているけど…そんな時に押さえておきたいゲストが着る衣装のタブーをゲストドレスのショップで働いていた経験からいくつか紹介したいと思います。
ポイント1: 露出を抑える
昼間のウエディングは特にですが、露出を抑えましょう。ドレスは肩が出ている物が多いので、ショールやボレロなどで露出部分をカバーし、スリットが深く入ったスカートは避けるほうが無難です。
ポイント2: ミュールやサンダルはNG
靴はつま先の見えないもので、パンプスかバックストラップが付いている物を選びましょう。ミュールやサンダル、厚底やロングブーツは履かないようにしましょう。スニーカーなどのラフな靴はもっての外です。
ポイント3: ドレスに注意
白は花嫁様のお色なのでタブーですが、その他にも全身黒一色のドレスや豹柄等のドレス、極端に短いスカートのドレスなどはご親族に不快感を与える場合もあるので避けましょう。
ポイント4: ベロア素材の時期
ベロア素材の物は高級感があり素敵なのですが、素材が秋冬素材ですので注意しましょう。春、夏に着るのはNGです。
おわりに
ゲストもお友達や親戚の結婚式の写真に一生残ります。恥ずかしくない格好を心がけた方がもちろんいいのですが、一番大切なのは祝福するという意味を忘れないという事ではないでしょうか。
最近では結婚式も多種多様になっていますので、堅苦しく考えなくてもポイントだけ押さえておけば大丈夫だと思います。ただし、会社の人の披露宴は上司もみえるので注意が必要だと思います。
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