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  1. 介護の必要なパートナーと上手にやっていくコツ

介護の必要なパートナーと上手にやっていくコツ

はじめに

大切なパートナーが年をとり、病気になって介護が必要になると、お世話をする側の負担はかなり大きくなります。家事などの雑用を一手に引き受けなくてはなりません。介護される側ももどかしさを感じているはずです。

今までは何でも二人で一緒にしてきたのに…と思い、さみしさや不安も大きくなることでしょう。それで、パートナーに介護が必要になっても、二人の関係を良い状態に保つためのコツをご紹介します。

上手にパートナーを介護するためのコツ

思いやりを示し合う

いつも相手の身になって考えるようにしましょう。相手のできることが限られているとしても、何もかも自分一人でする必要はないのです。気持ちを共有し、痛みやつらさを分け合い、一緒に辛抱するのです。

介護されている方も、ただ受け身になるのではなく、健康状態を悪くさせないように気をつけつつ、自分も何かできないかどうか考えてみることができます。

それぞれが、相手にしてもらえたら助かる、と思うことを紙に書き、交換して、実行できそうな点を1つか2つ選んでみましょう。

スケジュールのバランスを取る

介護のために、それまでの自分のスケジュールを大幅に変更しなければならなかったり、突発的な予定が入ったりして、生活パターンは大きく変わってしまうでしょう。

それでも、バランスは大切です。ひとつバランスが崩れると、両方にとって状況は悪くなってしまうからです。それで、ときどき二人で一緒に時間を取り、気分転換をしてみましょう。

病気や介護と直接関係のないこと(本を読んだり、絵を描いたりする)を一緒に行なうなら、絆が強まり、笑顔が生まれる明るい雰囲気になるでしょう。

おわりに

疲労を感じる時は特に、「もしパートナーが元気でいてくれたら…」「病気にならないでいてくれたら…」と考えてしまうかもしれません。でも、どんなに悩んでも問題が解決するわけではありません。

できなくなったことを考えて落ち込むよりも、今の状況を受け入れて、現実的で前向きな、そしてシンプルな考え方をするようにしましょう。二人で力を合わせれば、きっと乗り越えられます。

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moistapple

結婚3年目の主婦です。
nanapiのレシピで、生活をもっと彩っていきたいと思います。