はじめに

飲み会、遊び、そこに参加するためのファッション、交通費まで。
お金のかかる要因を挙げたらキリがありません。
そこで、日々生活に欠かせない出費を減らすことを目標にしてみましょう。
今回は食費削減に向けて、検討してみます。
食費を減らすコツ
飲み物を買う頻度を減らす。
オフィスでの作業中や休憩時間についついコーヒーを買ってしまうこと、ありませんか?
缶コーヒー1日1本120円で週休2日とすると、1週間600円。
1ヶ月あたり2,400円となり、年間28,800円にものぼります。
それ以外にも飲み物を買う習慣があれば、いかに節約のしがいがあるか、わかっていただけるでしょうか。
では、方法を考えてみましょう。
- パック飲料を買う。
オフィスワークであれば、何も缶にこだわる必要はありません。
大容量かつ、経済的なパック飲料を導入し、「まとめ買い」してしまいましょう。
スーパーなどで買えればかなり安い金額で購入できると思います。
- 持参する。
自宅でコーヒーや紅茶を淹れて持参すれば、当然買わずにすみます。
余計なごみも出ないですし、朝飲むついでに淹れればいいので、手軽かつ環境にもやさしい節約です。
- 給茶などを利用する。
勤務先によっては、お茶やコーヒーが置いてありますよね。
節度をもって感謝しつつ、遠慮なくいただきましょう。
これに関してはまったく費用がかかりません。
昼食代を減らす。
もしかして、昼食で1,000円近く使っていませんか?
1食でそんなに使っていては、当然節約できません。
改善方法として、お弁当をつくりましょう。
休日などに作りおき、フリージングするだけで毎日の準備を大幅に短縮できます。
前日の夕食などを多くつくり、持参するのもよいでしょう。
もしあなたに同居者がいるのなら、頼んでみるのも手かも知れません。
飲み会をタダにしてもらう。
これは、日ごろの行い次第なのですが、上司に好かれていると飲み会をおごってもらえることがあります。
毎度毎度というわけにはいかないでしょうが、給料日後やボーナス後など、チャンスは多くあります。
もちろん、おごってもらって当然とは思わず、心から感謝し、喜びを表現しましょう。
それがまた次回のチャンスに大きくつながります。
おわりに
生活に欠かせない食費を節約することで、いかに無駄遣いしていたかがわかります。
節約はケチではなく、工夫です。
自然と工夫して生活できるようになれば、きっと毎日を充実して過ごせるでしょう。
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