ベースメイクの種類と使い方
化粧品の種類・・・ファンデーション以外にも色々あるけど、使ったことなかったり使い方わからなかったり・・・。
という方のために、まとめてみました!
肌を綺麗に作れると、お化粧の8割は完成ですよね♪
下地

スキンケア後、ファンデーションをぬる前につけて肌を整え、ファンデーションを綺麗につけることができます。
クリームタイプや乳液タイプのもの、その後にぬるファンデーションの種類によって下地も違います。
毛穴カバーやパール入りでつや肌にしたりなど、なりたい肌に近づけます。
ファンデーションと同じメーカーの物が推奨されていますが、肌に合えば大丈夫なので色々試してみるといいと思います。
きちんと下地で整えると、ファンデーションで厚塗りすることも防げますよ。
目元専用の下地は目元のくすみをカバーし、乾燥を防いでアイシャドウが綺麗につきます♪
コントロールカラー

下地の一種で、ファンデーションをぬる前にぬって、肌の色むらやくすみなどをカバーします。
コントロールカラーだけでもいいし、下地と両方使っても大丈夫です。
悩み別にコントロールカラーの使い方をご紹介します。
顔色が悪い
ピンクやオレンジ系のカラーで血色を与えます。
肌の赤みが目立つ
グリーン系カラーで、赤みの目立つ部分にぬって赤みを抑えます。
顔全体にぬると血色が悪く見えますので、気になる部分限定で!
くすみが気になる
くすみが気になる方はイエロー系カラーを。
元々色が白かったり、イエロー系カラーだと顔が黄色くなってしまう方は、
パープルやラベンダー色がおすすめです。
目元を明るくしたい
白いパール系や、パープル・ラベンダーカラーで目元を明るくできます。
ファンデーション

パウダー・リキッド・クリームや、その他ジェルファンデーションなどがあります。
コンパクトタイプのパウダーファンデーションは、お直し等も楽ですが、厚塗りになりがちだったりするので、初心者にはリキッドやクリームファンデがオススメです。
下地や乳液にまぜて手で温めてから乗せると、薄付きで綺麗にぬれますよ♪
パウダーファンデーションを使う場合は、付属のスポンジよりもブラシなどで乗せるとふんわりつけることができます。
コンシーラー

ファンデーションよりも強力なカバー力で、部分使いで肌を補修します。
スティックタイプや、クリームタイプ、ほうれい線用に筆ペンタイプなどがあります。
目のクマやくすみ、ニキビあとに指の腹で叩き込むようにつけます。
ファンデーションがパウダーの場合は、ファンデーションの前に。
リキッドやクリームの場合は、ファンデーションの後につけるといいです。
部分使いでカバーすると、ファンデーションの厚塗りも防げますよ♪
お粉(ルースパウダー・プレストパウダー)

ルースパウダーやフェイスパウダーと呼ばれてます。
コンパクトに圧縮したものをプレストパウダーと呼びます。
リキッドやクリームファンデを使ったときに、その後につけます。
パフにたっぷりとってよく揉みこんで抑えるようにつけましょう。
ブラシでふんわり乗せるのもおすすめ♪
ハイライト・フェイスシャドウ

ファンデーションより明るい色で、ハイライトを入れたり、
暗い色で影を作ったりして、顔に立体感をだします。
ハイライトは、おでこ・鼻筋・あご先のTゾーン。
目の下から目尻にかけてのCゾーン。
フェイスシャドウは、フェイスラインや自分の気になる部分につけます。
唇の下につけると、あごがシャープに見えます。
ハイライトはパールの粒子の細かいものを選ぶと、品があって綺麗にみえますよ♪
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