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ジェルネイルを自分でオフする方法

2014年10月31日更新

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はじめに

最近流行りの「ジェルネイル」、コツさえ覚えればオフも自分で簡単にできます。しかし、きちんと手順を踏まないと地爪を傷めてしまう原因にもなります。今回は、失敗なく綺麗にジェルネイルを自宅でオフする落とし方をご紹介したいと思います。

用意するもの

  • アセトン(ジェル用リムーバーとして売られている場合もあります)
  • コットン(100均のもので大丈夫です)
  • アルミホイル

やり方

コットンを4つに切ります

はさみでコットンを4つに切ります。あまり大きすぎると使いづらいです。
オフする爪の本数分(10本全部オフしたいなら10枚)切っておきます。

アルミを切ります

10センチ四方位の大きさに切ります。これも、オフしたい爪の本数分の枚数を先に切っておきます。

折り返します

あとで使うアセトンが指に流れてこないように、1センチほど内側に、アルミを折ります。

ジェルネイルの表面に傷を入れます。

アセトン(ジェルリムーバー)の浸透を早め、溶けやすくするためにウオッシャブルファイル(ネイル用やすりの種類をご参照ください)でジェル表面に傷をつけます。

削った状態です

表面のツヤがなくなり、傷がきちんとつきました。

バイオジェルなど、仕上げのジェルに硬いタイプのジェルを使用している場合、この時点でかなり削っておかないと溶けるのに時間がかかります。色が少し落ちる位削っても問題ないでしょう。ただし、地爪を削らないよう注意してくださいね。

アルミを巻きます

コットンにアセトンをヒタヒタになるくらいに浸し、爪の上に置いて、上からアルミを巻いてアセトンの蒸発を防ぎます。さっき折り返した部分は指の根元の方にくるようにしてください。

この時、必ず換気を行ってください。

あたためます

タオルなどを巻いて暖めると、早く溶けます。これで10~15分放置します。

火気は厳禁です!ストーブやタバコには近づけないでください。

溶けた状態です

表面が溶けてきました。

少しづつ落とします

少しづつこそぎ落としていきます。あまりぎゅうぎゅうやって地爪を傷めないように注意してください。カリカリ軽くこすって、ポロポロ落ちてくる位が理想です。

ここで無理をすると地爪の表層を剥いでしまい、爪が薄くなるトラブルの原因になります。このプロセスは慎重に行ってください。

取りきれない場合は

爪表面がザラザラしていたら取りきれていない証拠です。取れるところだけを落とし、コットンにアセトンを足して(揮発してしまっているので)巻きなおし、もう少し時間を置きます(5~10分程度)。

ほんの少しだけジェルが残っていたら

あたりのやわらかいスポンジファイル(ネイル用やすりの種類をご参照ください)で軽く擦ってあげてください。

やりすぎは爪を痛めるので厳禁です。

オフができました

仕上げに必ずネイル用オイル(キューティクルオイル)などで保湿を行ってください。

そのまま新しくジェルを乗せるときや、マニキュアを塗る場合は、それらが終わってからオイルを使用してください。
しばらく地爪で過ごす場合は、ベースコートとトップコートを塗っておくと地爪の保護になります。
オフした直後は、地爪の水分と油分のバランスが崩れています。また、ジェルがなくなった分いきなり爪の厚みが変化します。これによって今までとは爪を使っていた感覚が変わりますので、地爪で過ごす時は手が慣れるまでジェルがついていたとき以上に、慎重に手先を使ってあげてください。

いかがでしたか?

ジェルネイルをうまくオフするコツは「こまめに」と「時間をかけること」です。ネイルケアにおける一番多いトラブル、「爪が薄くなって割れやすくなる」というのも、無理なオフが原因になっていることがほとんどです。

ファイルを使用する場合、思っているより削れてしまっていることが多いものです。(新米ネイリストさんで一番多い失敗もこれです)少しずつ、慎重になりすぎるくらいでちょうど良いでしょう。また、明るいところで、きちんと爪の状態を確認しながら行うことも大事なポイントです。

1枚のイラストで解説!

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本記事は、2014年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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