nanapi [ナナピ] みんなで作る暮らしのレシピ

  1. 長距離ドライブデートの助手席で気をつけたいこと3選

長距離ドライブデートの助手席で気をつけたいこと3選

はじめに

今日は車で遠出デート!というとき、たいていは男性が運転して女性は助手席に乗ります。長時間、そして長距離の運転になりますので、車の中の雰囲気がデート先に着いてからも影響します。

彼にはできるだけ快適に、楽しく運転してもらいたいものですよね。そこで、長距離ドライブデートの助手席に乗るとき、女性がぜひ気遣いたい3つのポイントをご紹介します。

彼の運転を楽にするためにできる3つのこと

飲み物やお菓子をさっと渡す

信号待ちの時などに、飲み物やお菓子をさっと差し出して、いるかどうか聞いてみましょう。すぐ飲んだり食べたりできるように、ペットボトルであればふたを開けた状態で、またお菓子はパッケージから出して渡します。

缶飲料やカップ入りのチルド飲料など、彼が自分で飲むことができる場合でも、カップホルダーから出して渡し、戻す作業をしてあげると、すぐ運転に戻れるでしょう。
お菓子は一口で食べられるものにしましょう。崩れたりこぼれたりする食べにくいものは避けるようにします。

余計な口出しをしない

ほとんどの車や携帯電話にはナビ機能が付いていますが、時には地図を見ながら出かける時もあるでしょう。彼が地図に強く、道路状況に詳しい場合は、助手席からは何も言わないのがベストです。

あなたが地図を見ながら方向を指示するのであれば、はっきりと分かりやすく伝えられるように、地図を前もって見ておきましょう。

もし道を間違えたり、迷ってしまったりしたときに、彼を責めるようなことを言ってしまうと、一言で楽しいムードがぶち壊しになってしまいますので十分気をつけましょう。

トイレ休憩は遠慮せず早めに言う

渋滞に巻き込まれたり、何十キロも走らないとサービスエリアがないような高速道路を走っている最中に、トイレに行きたいということになってしまうと本当に大変です。

変に遠慮せず、十分前もってさりげなく伝えましょう。「次にコンビニがあったら入ってくれる?トイレに行っておこうと思って。」と言えば、彼もコンビニを意識しながら走ってくれるでしょう。

直前になってから「今入ってくれないと困る!」と言うと、彼も動揺したりあわてて入ろうとして事故を起こしやすくなるので、注意しましょう。

おわりに

この3つのポイントを押さえておけば、たとえ悪天候でも渋滞にはまってしまったときでも、長距離ドライブデートを楽しむことができるでしょう。二人の良い思い出がまた一つ、加わることになります。

このライフレシピへの質問

このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!

このライフレシピを評価してください

このライフレシピを通報する

このライフレシピのデータ

評価された数
10010
閲覧数
2,179
お気に入られ数
2

このライフレシピの著者

google

moistapple

結婚3年目の主婦です。
nanapiのレシピで、生活をもっと彩っていきたいと思います。