はじめに
WindowsPCでは通常タスクバーは下に表示されています。しかしこれを変更することができます。
変更することでどのようなメリットがあるかというと例えば業務で多くのアプリケーションやフォルダを同時に立ち上げて頻繁に切り替える必要がある場合はタスクバーを確認するために視線に移動が上下になってしまい疲れやすくなってしまいます。これを左右どちかに変更するだけで視線の移動がかなり楽になります。
やりかた
タスクバーの固定を解除する。
タスクバーのなにもないところで右クリックをして「タスクバーを固定する」にチェックが入っている場合はクリックしてチェックをはずした状態にします。もしチェックが最初からはずれている場合はなにしなくて大丈夫です。

タスクバーを移動する
タスクバーのなにもないところで左クリックをしたまま、画面の左のほうに移動します。下記の図のようにデスクトップに並んでいたアイコンが下敷きになってしまうように見えますが問題はありません。

左クリックボタンを離すと下記の図のような状態となります。

必要に応じてタスクバーの幅を変更してください。今回の場合はタスクバーの右端にマウスカーソルをあわせると「⇔」このようにマウスカーソルが変化する場所があります。その時に左クリックをしたまま左右に動かして幅を調節します。
変更が終わったら不用意な変更が行われないようにタスクバーの固定をしておきましょう!
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