スーパーで魚を買う時に見るポイント

魚の新鮮さを見分けるにはいくつかのポイントがあります。
基本は「目の周りが透明で張りのある状態であること」です。
新しいものは目の周りが透き通ってにごっていませんが、古くなってくると目の周りが充血したり、にごっていたりします。
しかし、現在スーパーで売られている魚は、塩水処理されている場合が多く、目は生き生きとしているので「目の周り」では判断しづらくなっています。
お腹をチェック
そこで、次なるチェックポイントはお腹です!
魚のお腹をパックの上から軽く押してみてください。
- 少し硬くて弾力がある・・・新鮮な魚!
- グニャッとした感覚・・・新鮮とは言えない魚
お腹のチェックポイントは上記のような感じで判断してください。
えらの色もチェック
目の周り・お腹、これ以外にチェックするポイントは「えらの色」。
少々見えづらいですが、えらの部分の色が赤いと新鮮な証拠。
ここがピンク、さらに白っぽくなっていたらアウト。新鮮な魚とは言えません。
せっかく買うお魚。こんな感じで、新鮮なものを見分ける目を持てるといいですね!
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