nanapi [ナナピ] みんなで作る暮らしのレシピ

  1. キッチンで電気代をコツコツ節約する方法

キッチンで電気代をコツコツ節約する方法

はじめに

電気代の節約は、お財布だけでなく、地球にも優しい一石二鳥の行為です。

そこで、当記事ではキッチンで電気代をコツコツ節約する方法を紹介します。

電気ポットよりもコンロで湯沸かし

手軽にお湯を沸かせて、しかも保温もできる電気ポットは便利な道具です。しかし、ずっと保温状態にしておくと、意外と電気代がかかることをご存じですか?

光熱費を節約するなら、湯はコンロで沸かして、魔法瓶に保存しておくのが最も安上がりです。

コンロで湯を沸かすのがどうしても面倒というのであれば、電気ポットで毎回使う分だけの水を温めて、保温機能は使わないようにしましょう。

炊飯器の「保温」は使わない

炊飯器で米が炊き上がると、自動的に「保温」に切り替わるものが多いです。しかし、電気ポット同様、炊飯器も「保温」で意外と電気代がかかります。

米が炊き上がったら、炊飯器の電源プラグは抜いてしまいましょう。蒸らしは、余熱で十分です。

電子レンジの使い方

現代生活の必需品・電子レンジを効率よく使うためには、以下の4点に気をつけてください。

コマメに掃除

電子レンジを使っているうちに、だんだん温め機能が弱ってきていませんか?例えば、昔は30秒で熱々に出来たのに、今は1分かかるという具合に。

電子レンジのマイクロ波は、レンジ内のゴミにまで作用します。そのため、レンジ内にゴミがたまっていると、余計な電力がかかってしまいます。

電気代の節約のためには、電子レンジをコマメに掃除するように心がけましょう。

電源プラグを抜く

電子レンジに限らず、使わない家電製品の電源プラグを抜くのは節約の基本です。

特に、電子レンジは、時計機能がついているものが多いため、電源プラグの差しっぱなしは、電気代の無駄になりやすいです。面倒でもコマメに電源プラグを抜くようにしましょう。

必ずラップをかける

電子レンジで温めるものには必ずラップをかけましょう。このほうが、熱が逃げにくく、温まりやすいからです。

また、ラップをかけることで、電子レンジが汚れるのを防ぐこともできるので一石二鳥です。

なるべく「解凍」は使わない

冷凍したものを解凍するのは、なるべく自然解凍に頼り、電子レンジの「解凍」は、急ぎのときだけにしましょう。

おわりに

いかがでしょう。キッチンで電気代をコツコツ節約する方法についてご理解いただけたでしょうか。

当記事があなたの節約生活のヒントになれば幸いです。

このライフレシピへの質問

このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!

このライフレシピを評価してください

このライフレシピを通報する

このライフレシピのデータ

評価された数
101
閲覧数
863
お気に入られ数
0

このライフレシピの著者

google

こつこつ

こつこつです。
毎日こつこつ記事を書こうという思いでつけたハンドルネームに結構愛着を持ってしまいました。

今後とも、nanapiならびに私の記事をお引き立てのほど、どうぞよろしくお願いいたします。