はじめに

2歳ぐらいだと鼻水だらだらになったとき、吸い込むことしかできません。
「チーン」とすると言っても、まだ鼻から出すことが解らないから伝わらない。結構説明が難しいですよね。
そんなときに活躍する教え方です。
「鼻のかみ方」の教え方
まず、ろうそくを消すように口でフーと吐くことを教えます。
これは簡単。紙でも手でも良いので、空気が出ることを覚えます。
次に、「口をギュッとしたまま、フーってして」と伝えます。
口を閉じているから、当然、吐く息は鼻の方へと流れ、鼻から出てくる。
「これがチーンだよ」教えてあげる
こうすれば、次回からすぐにできるようになります。
(我が子はこの1回でできるようになりました。)
さいごに
最近は子供の花粉症が増えているそうです。鼻をキレイに保ってあげなければ息もしにくく苦しい思いをさせてしまいます。鼻をかむということをきちんと分かりやすく教えてあげましょう!
(Photo by http://www.flickr.com/photos/superhua/3129366095/sizes/m/)
こちらもチェック!
関連レシピ
- 「子供に教えてもらう」勉強法で子供に自然と復習してもらう方法
- 自分の気持ちが上手に伝わる小さな習慣
- 赤ちゃんと新幹線に乗るときのポイント1
- 育児中の奥さんにダンナさんがやってあげると絶対に喜ばれること
- 赤ちゃんと新幹線に乗るときのポイント3
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。

このライフレシピへのコメント・反応