はじめに

物件は思っている以上に数多くあります。ですが、皆さんいい物件に住みたいので、そういった物件はあっという間になくなってしまい、残っているのはいまいちな物件だったりします。
では、どうしたらいい物件に巡り合えるのかをご紹介していきます。ご参考にしてみてください。
繁忙期の1~3月以外を狙う
生活や環境などが変わる4月に向けて、皆1~3月あたりに賃貸物件を探すようになるでしょう。そのため、競争率も高く、いい物件はあっという間になくなってしまいます。3月の後半では、ほとんどないといっていいでしょう。
もし、4月から引っ越さなくてもいいような方は繁忙期に探すことはおすすめしません。最初のうちは実家にいて、5~6月以降を狙って、物件を探すことをおすすめします。ゆっくりみることができるでしょうし、いい物件も探しやすいでしょう。
家賃の金額設定は妥協しない
最初に「家賃は絶対7万まで。これ以上はだせない。」ということを不動産店に伝えてください。そして、探している中で7万5千円の物件が気に入ったとします。そこで5千円の差は、予定よりもだいぶ痛いことを指摘してください。
すると、営業マンによっては大家さんに交渉してくれるでしょう。7万円ちょうどは難しいかもしれませんが、7万5千円よりは安くなるかもしれません。物件の内容も7万円の物件よりも、5千円分だけ素敵になるでしょう。
とにかく物件をたくさん見る
これは奥の手ですが、何件も何件もみているとお客側ももちろん疲れるでしょうが、それ以上に営業マンも疲れてしまいます。でも、営業マンは契約にはこぎつけたいので、最後これなら絶対納得するだろうという物件をさしだしてきます。
時間に余裕もあって、そこまで気に入ったものでなければ、営業マンがだしてくる最強の物件がでてくるまで、とことん待ってみてください。これは根気比べです。
おわりに
営業マンも人なので、愛想よく接してみてください。すると、この人ならいい物件を紹介したい。と、思います。女性の方は、きちんとメイクしてお店に出向いてください。営業マンも人です。素敵な女性には素敵なお部屋を紹介するでしょう。
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