はじめに
冬になると、空気の乾燥、室内の暖房でのどがガラガラ・・。
忘年会のカラオケで、おかま声になっちゃった!という人も多いはず。
薬に頼らず、のどに良い食品を接種して、声がれを治す方法をお教えします!
のどにいい食品
ハチミツ
ハチミツの抗菌作用が、のどの痛みをやわらげます。
ハチミツの入った飴をなめたり、紅茶にいれたり。手軽に手に入り、接種できるところもおすすめポイント。
また、韓国で有名な柚子茶も、柚子を、ハチミツでつけ込んだもので、声がれにはぴったり。ティースプーン2~3杯をお湯で割って飲みます。
柚子は、ビタミンCがレモンの4倍と豊富なので、風邪予防にも有効です。
大根
大根に含まれる、ビタミンCと酵素がのどの炎症をおさえます。ハチミツと組み合わせて、大根あめを作るのがおすすめ!
【大根あめの作り方】
- 1, 大根小1/4本を、1〜2㎝角に切り、瓶にいれる。
- 2, [1]にハチミツ1〜2カップをそそぐ。
- 3, ふたをしてつけ込む。
- 4, 大根が浮いてきたら、すくう。
汁をさかずき1杯、1日2〜3回そのまま飲む。
不思議な組み合わせですが、味は意外といけます。
黒豆
黒豆は薬用として、中国で古来から重宝されてきた食品です。
黒豆を煮た煮汁を飲むと、声通りが驚くほど、なめらかになります。黒豆の煮豆を食べる際は、汁までしっかりといただいてください。
市販されている黒豆茶を飲むのも手軽でおすすめです。
カリン
カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効きます。実には果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなど、体に良い成分が詰まっています。
そんな訳で、カリンは、身ごとつけ込んだカリン酒がおすすめ。ですが、カリンは、スーパーなど店頭に並ぶ時期はごくわずか。自分でカリン種をつけ込むよりは、市販のものを使うのがお手軽です。
その際、のどを温めるよう、お湯割りにして、はちみつも加えると、パーフェクトです。
終わりに
おかま声になった日には、こんな食べ物を気をつけてとるようにして、あなたの美声を取り戻してくださいね!
今年もあとわずか、師走を乗り切りましょう!
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
