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  1. 部屋を綺麗に保つ収納のコツ

部屋を綺麗に保つ収納のコツ

はじめに

都度片付ける、物の定位置を作る、など片付けの基本は耳にタコが出来るほどよく聞きます。散らかっていたほうが(本人は物の位置を把握しているので)効率が良いという意見もヨク、理解しています。そんな後者の方々も片付けのメリットを少し考えてみませんか?

片付けのメリット

収納量が増える

手の届く範囲に物を配置(出したままにしておくとも言う)しておくと、すぐ手にとれて便利ですね。ただ、その出したまま収納も、弱点が有ります。

出したままにしておくということは平面的においておく事になります。物の上に物を置くように収納していっても積み上げるには限度があります。となると必然的に収納力が落ちてしまうのです。

クリーンな空気を手に入れる

物を置きっぱなしにしておくということは埃がつもる面積を増やすことにもつながります。アレルギーなどを持っている方にとっては死活問題ともいえます。片付けることでアレルギー症状を防ぐ事もできます。

部屋をキレイに保つコツ

収納のキャパシティを超えない量を所有する

基本中の基本と言えることですが、持ち物は適切量に抑えましょう。キレイに保てない原因の1つに、物の量が多すぎる、ということもあります。自分の身の丈(=部屋の大きさ)にあった分量だけ手元に残しましょう。

部屋の3面(以上)全てに収納家具を置かない

物を適切量に押さえたら、キレイに収納しましょう。「キレイ」に整然としているように見えることがポイントになります。

ゴミだらけの道端だと、「ゴミ捨てちゃおうかな」と魔が差す事がありますが、ゴミ0のキレイな場所に躊躇いも無くゴミを捨てることが出来ますか?多くの人は”No”だと思います。見た目から自分の美意識に訴えかけてキレイな空間をキープしましょう。

3~4面全てに家具をチマチマ置くと圧迫感があったり、ごちゃごちゃウルサイ印象になります。1~2面に収納家具を集める事でメリハリがあって開放感も出来てきます。

収納の高さ、色を揃える

棚などの高さがバラバラだとゴチャゴチャした印象になりがちです。また、棚の色を同系色に揃えることですっきりして見えます。

棚を同色(もしくは同系色)にすると、落ち着いた感じになり、スッキリして物が主張して来ないので空間が広く感じられます。

高さも同じくらいに揃えるかどちらか一方の方向に向かって高くなるように揃えるなど、トップの凹凸を少なくした方が落ち着きます。

おわりに

1年に1度の大掃除よりも普段のプチ掃除が楽なのと同じで、片付けも致命的になる前に小まめにして、キレイな外観を保つ事。それが良い意味での自分へのプレッシャーになると思います。

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