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結婚式の招待状の手配・祝辞の頼み方

はじめに

このライフレシピは一般常識としての冠婚葬祭を紹介するものです

結婚式までの準備というのは、たくさんあって大変なものです。

素敵な結婚式にするためにも、特に、結婚式の招待状や祝辞の依頼準備は、早めに計画的にやっておくことが大切です!

招待状の手配

招待状を届けるタイミング

披露宴の招待状は、遅くとも先方に一か月前には着くように印刷し、発送します。

招待状に明記すること

  • 結婚の報告(だれとだれの結婚披露か)
  • 日時、場所
  • 服装についてのことわり
  • 出欠の返事を必要とするときはその旨のお願い
返信用のはがき、封筒も一緒に注文し、挙式にも参列してもらいたい方へは別に依頼文を添えます。

また昔は招待状の宛て名は、筆書きが常識とされていますが、あまりこだわらなくていいでしょう。

祝辞の頼み方

祝辞をお願いする人数は、新郎新婦それぞれの側から主賓とそのほか三~四名ずつが無理のないところです。

上司や恩師を頭に、先輩、友人など、それぞれの関係から代表一名くらいずつにお願いするのがいいでしょう。

お願いする方が決まったら、直接または手紙などでその旨を伝えます。

まずは直接頼んでみてから、正式に手紙などで頼むのがスムーズでしょう。その際に、どういう立場のスピーチか、ほかにだれが話すかなどもお知らせしましょう。

招待状の一例

招待状の例としては以下のようなものがあります

謹啓 陽春の候皆様にはますますご清栄のこととおよろこび申し上げます

さて このたび私たちは4月20日ハワイ・○○教会において結婚することにいたしました。

つきましてはご挨拶かたがたささやかな宴を催したいと存じますのでお忙しいところ誠に恐れ入りますが ぜひご出席くださいますようご案内申し上げます。

敬具
           記
日時  5月13日(日曜日)午後3時(開宴)
場所  ○○会館
2010年4月吉日

西田純一 様
藤島圭子 様

なお当日は勝手ながら平服でご出席くださいますようお願いいたします。またご都合のほど4月15日までにお返事いただければ幸いです。

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