はじめに
多読には、たくさんの本が必要ですよね。新品で購入していたら出費が痛いし、すぐに本が溜まってしまいます。
古本屋で安く本を購入し、「Amazonマーケットプレイス」で本を売りましょう。「Amazonマーケットプレイス」とは、自分で本に値段を付けて売る事ができるオンラインサービスです。
うまく本を選べば、安く本が読めるどころか、お金が増えることもあります。
本を選ぶ
どうせ選ぶならAmazonマーケットプレイスで売れそうな本を選びましょう。下記の2ステップで、本を選びます。
書店で売れ筋コーナーの本を見る
普通の書店では、売れ筋コーナーがありますよね。そこに置かれている本を見て、売れている本の傾向を調べます。そのコーナーにある本であれば、Amazonマーケットプレイスでも売れる可能性があります。
売れ筋に沿って本を選ぶ
次に古本屋で、売れ筋本の傾向に沿った本を選びます。下記の2点をポイントとして選ぶと良いでしょう。
- 売れ筋本と同じ著者の本を選ぶ
- 売れ筋本と同じテーマの本を選ぶ
大体このポイントを押さえれば、売れる可能性が高まります。
Amazonマーケットプライスに出品する
読み終わったら、Amazonマーケットプライスに出品します。本の値段は自分でつけます。値段付けは下記の2ステップで行ないます。
他の出品者の値段を見る
他の出品者がどのくらいの値段を付けているのかを見る事が出来ます。

一番安い値段で出品する
やはり売れやすいのは、一番安い値段が付いているものです。他の出品者のより50円〜100円くらい低くつけると良いでしょう。たまに、古本屋で買ったときの値段同じ、もしくは高くつけられる場合があります。そのときはラッキーですね。
おわりに
この方法を使えば、知識は増えるし、本は溜まらないし、出費は抑えられます。この循環に乗ってしまえば、スムーズに多読をすることができます。
試してみてくださいね。




