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  1. 知ってると安心、年始挨拶の訪問の仕方

知ってると安心、年始挨拶の訪問の仕方

2012年02月06日更新

人の家を訪問する場合は、自分勝手な訪問にならない様にする事が最低限のマナーです。

特に年始は人の家に訪問する事が多いですよね。どんなに親しい間柄でもマナーは大切です。

今回は年始挨拶の訪問の際に気をつけなければいけないポイントを教えます。

年始挨拶訪問の際に気をつけなければいけない事

前持って連絡を取って相手の都合を聞いて、まず約束をしてから会う事

近くまできて少しだけ立ち寄る場合でも「今、近くまで来てるのでこれから伺っても良いでしょうか」と一応電話で連絡をします。

相手の方が玄関や居間等の片付けをする時間を持てる様に気を配る心遣いが大切です。

約束の時間は必ず守らなければいけません。

訪問の日時は、相手の方の都合の良い時間をたずね、指定していただくのがマナーです。指定された時間に伺う為に時間に余裕を持って自宅を出る様にしましょう。

早く着いたからと言って、指定の時間より、あまりにも早く伺うのは訪問先に失礼になるので気をつけましょう。

もし、交通事情等でどうしても遅くなる場合は、遅くなる事を電話で報告しておきましょう。

玄関先で家人に「どうぞ」と言われたら軽くお辞儀をしてから上がります。

玄関に入る前にはコートやマフラー、手袋を予め外してから玄関のブザーを鳴らします。

玄関のブザーを鳴らす時は1回がマナーです、何度も何度も鳴らさない様にしましょう。鳴らしてしばらく経っても出ない場合にもう1回鳴らします。

家に上がり、座ぶとんに座るのは挨拶がすんでからにします。手みやげを持参してる場合は挨拶の後すぐに家人に手渡すようにしましょう。

親しい間柄でも「つまらないものですが」は言わず「お気に召すと良いのですが、どうぞお納めください」と言って差し出しましょう。

おわりに

訪問の帰宅後は電話をし、無事に帰宅した事の報告と、訪問のお礼を言う様にすると、貴方の印象が更に良くなります。

ぜひ、上記の記事を参考にし、年始の挨拶訪問をする様にしてくださいね。

本記事は、2012年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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