はじめに

難しくて凝った料理はできなくても、基本的な料理が美味しいほうが、彼の胃袋はきっとつかめるはずです。そのために覚えておきたい、簡単な3つのコツをご紹介します。
最低限押さえたい3つのコツ
お米のとぎ方
手軽な無洗米もたくさん出ていますが、やはりきちんとといでから炊いたお米のほうがつやつやと炊きあがります。最大のポイントは、最初の2回はすぐに洗った水を捨てることです。
肉の臭みは酒で消える

肉料理を作るとき、どうしても肉の独特の臭みが気になります。下味をつける時や調理の時に、酒類を使うことでこの匂いを消すことができます。
和風の料理(しょうが焼き・焼き肉など)には日本酒(料理酒)を使い、洋風の料理(ソテー・ステーキなど)にはワインを使うことをおすすめします。
だしをとる
みそ汁や鍋、煮物を作るとき、どうしても手軽なだしのもとに頼ってしまいがちですが、ぜひ天然だしを自分でとってみましょう。手順は簡単ですし、材料もいつでも手に入ります。
用意するのは、だし昆布と花かつお(普通の削り節より大ぶりのもの)です。鍋に水と昆布を入れ、昆布が少しふやけたら火にかけ、沸騰直前まで沸かします。
昆布を取り出し、全体が沸騰したら花かつおをひとつかみ、多いかなと思うぐらい入れて、1~2分静かに沸騰させ、火を止めます。ざるで漉せばできあがりです。
おわりに

ごく基本的な3つのコツをご紹介しました。次におうちごはんをするとき、ぜひ試してみてください。彼のハートと胃袋をがっちりつかめますよ。
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