はじめに
近年、人気が高まっているのが海外での挙式です。海外なら美しい大聖堂や古城、海を臨むリゾート地でも挙式も夢ではなく、一生の思い出になりそうです。
海外で挙式をするには?
事前に十分な下調べと準備を
海外ウェディングでは、一般的に、新郎新婦・家族と親族・特に親しい友人らが集まります。
まず、列席者の旅費をどうするかを最初に考えておきましょう。新郎新婦でまかなえれば理想的ですが、実際には列席者にも負担してもらうことのほうが多いようです。
手配はプロに任せる
海外挙式には、手間と準備がかなりかかります。自分たちで段取りしようとせずに、実績のある結婚プロデュース会社や旅行会社に依頼すると良いでしょう。
- 見積もり
数社から見積もりをとり、比較検討しましょう。金額だけでなく、希望通りの披露宴ができるか、日本語は通じるか、シーズンは大丈夫か、などチェックしましょう。
- 10~8ヶ月前には動く
10~8ヶ月前には動き始めて、6ヶ月前にはプランを固めて申し込めるようにしましょう。
- 全員の渡航や宿泊施設などの予約
教会やパーティー会場などの手配に加えて、全員の渡航や宿泊施設などの予約もまとめて依頼すると、親族や友人たちも同行しやくすなります。
海外挙式の人気スポット
- ハワイ
受け入れ体制がもっとも整っていて、すべてがパックになったウェディングツアーも多いです。費用もわりと安いので利用者が多いです。
- グアム・サイパン
フライト時間が3時間と短いため、年配者や子供が参列する場合に良いでしょう。
- オーストラリア・ニュージーランド
伝統的な挙式から、コアラとの記念撮影などユニークなものまであります。時差が少なく天候も良いので、気持ち良い挙式があげられるでしょう。
- ヨーロッパ
古城や宮殿、歴史ある教会などでロマンチックな式をあげられます。
関連レシピ
- 披露宴で司会を任されたとき「心得ておくこと」
- 披露宴で司会を任されたとき「必要なマナー」
- 結婚披露宴の司会を任されたときに覚えておきたいこと
- 国/地域別海外挙式の特色
- 海外結婚式 オススメスポット 5選
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。
このライフレシピへのコメント・反応