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  1. 妊娠を知ったときにすること

妊娠を知ったときにすること

はじめに

初めての妊娠・出産はわからないことも多く不安ですよね。赤ちゃんがやってくると今までの暮らしが激変します。体も初めて体験する変化がいっぱいで戸惑うこともあります。そこで今回は妊娠を知ったときにすることを紹介します。

妊娠を知ったときにすること

産院を決める

妊娠の診断の際に、予め情報を集めて産院を選んだ人はもちろんそのままでOKですが、とりあえずの診察で行った人は、希望のお産ができる産院かよく調べて出産する産院を決めましょう。

産院は10ヶ月お世話になる大事なところです。先生との相性や、周りからの評判も気になるところですよね。

また、産院には、おおむね、妊娠初期は2週間に1回、中期は4週間に1回、後期は2週間に1回、臨月は毎週、健診で通うことになりますので、交通の便も大切です。

それに、里帰り出産を希望する人は、健診を受ける産院と、出産する産院の両方を決める必要がありますね。里帰り先の病院にも連絡をして、予約を取っておきましょう。

まわりに報告する

妊娠中はどうしても周りの人からの協力が必要になります。ご主人と妊娠の喜びを分かち合った後は、ご両親や、働いている人は職場への報告をしましょう。

おじいちゃん・おばあちゃんになるご両親は、必ず喜んでくれますのでお早めに報告してみてください。

まだ安定期に入っていないので職場への報告を躊躇される人もいるかもしれませんが、つわりなどで万全に働けなくなることもあり、まわりのフォローが必要になることもあります。

つわりで会社などを休むことが多くなったりする場合もあるので、上司の協力が必要不可欠になります。

母子手帳をもらう

一般に「母子手帳」と呼ばれる「母子健康手帳」は、健診のたびに妊娠中の妊婦さんの健康状態を記入してもらうための大事なものです。

健診で赤ちゃんの頭殿長(CRL=頭からおしりまでの長さ)が2cmになったと言われたら(だいたい妊娠10週目ごろに、先生の指示が出たら)お住まいの自治体の役所に「妊娠届」を提出するともらえます。

妊娠届をもらったら、すぐに役所で手続きをしましょう。妊娠中は何があるかわからないので、母子手帳は欠かさずに持つようにしましょう。

おわりに

妊娠は本当に喜ばしい出来事です。しかし、はじめての妊娠で、何からはじめたらよいのかわからない人も多いはずです。妊娠をしたらまず紹介した3つを実行してみてください。

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