はじめに
よく口べたな人に対して「話し上手じゃなくて聞き上手になりなさい」と言ったりします。
つまり、話がうまくなくても聞くのがうまければ会話は盛り上がる、という意味です。
しかし・・・
しかし、聞き上手になる、というのもなかなか難しい話です。なんとか話を聞こうと思っても、質問がヘタですぐに話が終わってしまったり、「なんでこの人は根掘り葉掘り聞くのだろう」と嫌な気持ちにさせてしまったりします。
盛り上がりやすい質問は?
そこで、会話が盛り上がりやすい質問を紹介します。
質問
それは「相手が無意識にやっていることを質問する」です。
たとえば、
先ほどからトイレに行くときに、必ず上を一度見るのはなんでですか?
だったり
うまくいってるときの営業電話の時は、すごく物静かに話しますよね
といったことです。
なんで盛り上がるの?
人は、基本的には自分のことを考えるのが大好きですし、自分の話をするのが大好きです。
特に、今まで自分も気付かなかったことを指摘されると、「たしかに、どうして自分はこうしているのだろう」と考えたくなります。そして質問をされているのだからその話をしたくなります。
まだ見知らぬ自分のことについて話す、というのは相手にとって興味深い会話なのです。
ポイント
ポイントとしては
- 癖としてマイナスではないものにする
- 無意識にやっているけどかっこわるくないもの
を聞くのがポイントです。
怒るときに必ず鼻の穴が膨らみますよね
おわりに
なかなか相手が無意識にやっていることを見つけるのは難しいですが、じっくりと観察して、一つでも見つけられるようにがんばりましょう!
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