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  1. ハンドメイド雑貨を売る方法

ハンドメイド雑貨を売る方法

2012年02月06日更新

はじめに

ハンドメイド雑貨が好きな女性は多いものです。手作りの良さは、世界にたった一つだけしかない・・・ということ。そして、何より既製品とは違う点は、一つ一つが丁寧に時間をかけて作られているということ。

そんな心がこもったハンドメイド雑貨。作っておしまいでは何だか味気ないものです。作ったからには、人に見てもらいたい・・・とか、人にあげたい、売りたい・・・という欲が出てくるものです。

そこで今日は『売る』ということに重点をおき、「ハンドメイド雑貨を売るために準備しておくポイント」をいくつかあげてみたいと思います。

何をいくらで売るのか

まずはリサーチする

どんな手作り作品が売れるのか・・・ということをまずはリサーチすることが大事です。自分の作りたいものが売れれば一番良いのですが、作りたい物と、売れる物は違う場合があります

まずは市場でどのような物が売れているのか調べる必要があります。

オークションで調べてみる

色々なオークションサイトがあります。オークションには手作り作品も沢山、出品されています。クオリティーの高いものから、そうでないものまで様々です。

ハンドメイド」、「手作り」などと検索すると、多くの商品が検索できます。色々とジャンルを絞って検索することが出来ますので、どんなものがいくらで売れているか・・・ということをチェックしてください。

どこで売るのか

では作ったハンドメイド雑貨をどうやって売るのか・・・をまずは考えてください。

レンタルボックスを借りる

町の中に、レンタルボックスを貸しているところがあります。遠方でも受け付けてくれるお店もありますので、普段行けないような場所でのハンドメイド雑貨店をボックスの中に展開することが出来ます。

レンタルボックスのサイズごとに月にかかる金額が変わってくる場合が多いです。売れた何割かが手数料になり、残りが作家さんの利益となります。

参考サイト:レンタルボックス オレンジジャム

インターネットショップで委託販売をする

沢山の作家さんたちが集まる委託販売の雑貨屋さんなら、多くのハンドメイド作品をお客様に見てもらうことが出来るので、個別のホームページを持つよりも売れ行きが良い場合があります。

月にいくら・・・と決まっている場合が多いです。売れた何割かが手数料になり、残りが作家さんの利益となります。

参考サイト:magnet council

イベントに参加してみる

各地にフリーマーケットやアートイベントが開催されています。そういうイベントに参加して、自分の作品を売っていくのも良いでしょう。お客様と実際に対面しての販売になるので、作り手の顔を見ることが出来て、お客様も安心して楽しめることが多いです。

おわりに

ハンドメイドを売る時には、自分の商品に対して自信を持てるように、作品一つ一つ丁寧に、そして心を込めて作りましょう。楽しみながら作ること、そして売ることが大切です。

本記事は、2012年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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