就職活動の「面接」に自信のないあなたに・・・
書類選考を通過し、ようやく面接までたどり着いたあなた。
履歴書・職務経歴書が高評価を受けていたとしても、面接でうまく行かないのではという心配は尽きないのではないでしょうか。
そこで今回は、面接で使えるとっておきのレシピをご紹介いたします。
面接とは自分をアピールする場
採用とは企業にとって重大な決断の一つ。面接希望者の経歴がいかに輝かしいものであっても、組織に溶け込むことがイメージできなければ、採用担当者は頭を抱えることでしょう。
それを払拭するために、面接という場が設けられているのです。この背景をふまえ、自分と企業の相性がうまく伝わるように、積極的にアピールをしましょう!
ストレートに『 頑張ります!』
大企業、人気企業となると面接希望者のレベルも自然と高くなり、選考状況も厳しくなります。そんな中、大活躍するのが「 頑張ります!」という言葉です。
選考時、ほぼ同じスキルの選考者がいた場合、採用担当者は非常に悩みます。当然、選考者の職務スキルで選べませんから、さらに絞るためにはそれ以外の要素を見て選ばなければなりません。つまり前述の企業との相性が非常に重要視されるのです。
しかし小さな企業であっても十人十色というように、企業には様々な人間が所属しています。人間の性格が合うか合わないかなんて、結局のところ入社して一緒に仕事をしなければ分かりません。
「 頑張ります! 」
この言葉から想像できる人物像はどんな人でしょうか。職場環境に溶け込めるように努力してくれそうではありませんか?
もちろんこの言葉を言えば全員が受かるという安易なことはありません。しかし、今まで「自分をどれだけできる人間かをアピールする」ことに視点を置いてきたけれど、何故かうまくいかなかった。そんな人に違う視点を提供してくれる言葉なのではないでしょうか。
自分を精一杯アピールしつつも、最後には「頑張ります!」の気持ちはしっかりと伝えましょう。
最後に
私の友人は、この言葉を使って応募者200人の選考を見事突破したと聞きました。
採用面接でお悩みのあなた、ぜひとも一言「 頑張ります!」と最後に伝えてみてください。
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