はじめに

毎日使用するメイク道具、忙しさにかまけて、お手入れを怠ってはいませんか?お肌のお手入れは、毎日一生懸命やっているけれど、メイク道具はポーチに放り込んだまま・・・
そんな方は、要注意です。メイク道具も、お肌に触れる、大切な道具。きちんと管理しないと、肌荒れの原因にもなりますよ。
メイク道具の管理の仕方
パフ
ファンデーションを塗るためのパフは、お肌全体に直接触れるものなので、特に、清潔にしておかなければなりません。
使用後のパフには、皮脂汚れがイッパイ。そのまま次に使うと、にきびや肌荒れの原因になってしまいます。
ファンデーションを塗るときに、まず、パフの半分を使用し、次に使うときは、残りの半分を使用します。
その次は、裏返して、また半分ずつ、合計4回使用したら、パフはきれいに洗いましょう。
パフ専用の洗剤もありますが、台所用洗剤でも代用できます。お湯と洗剤で洗ったら、しっかり濯ぎましょう。洗剤が残っていると、肌への刺激になります。洗ったパフは、しっかり干して、また使用できます。
アイシャドウのチップ
目元のお肌は敏感なので、優しい使い心地のものを選びましょう。多くはアイシャドウに付属されていますが、付属されている分のチップでは足りないことがあります。
何色か使い分ける場合、色ごとにチップを変えないと、キレイに発色しません。チップの裏表を使うか、清潔なチップを買い足しましょう。
使い込んでいくと、チップの先が固くなってきて、目元に触れたとき痛く感じるので、時々新しいものと交換しましょう。
マスカラ
きちんとフタをしておかないと、使い切る前に固まってしまい、大変もったいない思いをします。
マスカラをまつげに塗る際も、シュポシュポと何度もブラシを出し入れするのはやめましょう。一度差し込んで出しただけと、何度も出し入れしたのと、付いてくるマスカラの量は同じです。
ですが、何度もブラシを出し入れすると、そのたびに空気が入り、中のマスカラが固まりやすくなってしまいます。長持ちさせるために、できる限り空気を入れないように気をつけましょう。
おわりに
メイク道具は、女性を変身させる、魔法の道具です。お肌をお手入れしたり、ボディーをお手入れしたりするように、メイク道具にも、しっかり気を配ってあげましょう。
清潔に、きちんと管理されたメイク道具を使用すれば、お化粧ののりも違いますよ。
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