nanapi [ナナピ] みんなで作る暮らしのレシピ

  1. 職場で不倫になりそうな時に知っておきたい不倫の3つのリスク

職場で不倫になりそうな時に知っておきたい不倫の3つのリスク

はじめに

職場で、妻子ある上司に心惹かれたり、逆に妻子ある身分で若い女性社員にときめいたりというのは、心当たりのある人も少なくないかもしれません。

思いを自分の胸のうちにとどめ、仕事の活力にするだけなら問題ありませんが、一線を越えて「不倫」ということになるとどうなるか?

当記事が、不倫の抑止力になることを願いつつ、不倫の3つのリスクについて解説します。

不倫のリスクは当記事に挙げた3つに限りませんが、代表的なものをピックアップしました。また、ここでは「独身女性と既婚男性」の組合せを想定しています。

その1:慰謝料のリスク

第一のリスクとして、不倫が発覚した場合の慰謝料が挙げられます。慰謝料は、妻が、夫・不倫相手の女性の双方に請求することが考えられます。

慰謝料の額は、不倫の程度によって異なるので、一概にいくらと言い切ることができませんが、数十万~数百万円の範囲というのが相場です。不倫が原因で離婚に至った場合には、100万を下らないとも言われています。

また、妻から訴えられた場合、おそらく自身も弁護士を立てる必要性が出てくるので、慰謝料だけでなく弁護士費用もかかります。

さらに、裁判沙汰になった場合、お金で解決できる問題というにとどまらず、心身ともに疲労困憊することも容易に予想されます。

なお、不倫の慰謝料については、以下のサイトも参考にしてください。

その2:仕事を失うリスク

職場での不倫は、会社に対する信頼を著しく裏切る行為であるとして、懲戒解雇事由になります。

懲戒解雇の場合、退職金は支給されません失業保険の給付に制限がありますし、再就職においても不利となります。

不倫が発覚したら、慰謝料請求に加えて、失職により収入の途も絶たれて、経済的に困窮することは間違いありません。

その3:人生の汚点

不倫は、一瞬は激しく燃え上がりますが、周囲に発覚して、これまで述べてきたようなゴタゴタを経るうちに、急速に冷却します。後始末に追われて、色恋どころではなくなるからです。

困難に直面してこそ団結するのが真実の愛です。しかし、不倫カップルは多くの場合、周囲に発覚してトラブルに見舞われるや、互いにぎすぎすして責任転嫁するようにすらなります。

そのときになって、「こんなはずじゃなかった」と後悔しても、もう遅いです。

不倫カップルが別れて、その後人生をやり直そうとしても、「不倫」という事実は消し去ることができません。新しい恋をしようにも、人の口に戸は立てられず、思わぬ妨害に遭うこともあります。

また、新しい恋人と結婚の話が出ても、興信所の調査で過去が発覚し、破談になることも覚悟しておきましょう。

おわりに

いかがでしょう。職場で不倫になりそうな時に知っておきたい不倫の3つのリスクについてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたの不倫の抑止力になれば幸いです。

このライフレシピへの質問

このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!

このライフレシピを評価してください

このライフレシピを通報する

このライフレシピのデータ

評価された数
38038
閲覧数
5,240
お気に入られ数
0

このライフレシピの著者

google

こつこつ

こつこつです。
毎日こつこつ記事を書こうという思いでつけたハンドルネームに結構愛着を持ってしまいました。

今後とも、nanapiならびに私の記事をお引き立てのほど、どうぞよろしくお願いいたします。