はじめに

結婚、それは人生の中で大きな大きな岐路になることでしょう。
「恋愛相手と結婚相手は違う人」という話をよく耳にしますが、それは確かにその通りなのかもしれませんね。
恋愛は時には苦しく、悩むこともあります。
結婚と大きく違うところは、相手と一緒にたくさんの思い出を作ることに専念できるところでしょうか?
結婚ともなれば、「責任」という言葉が切り離せません。
ただ楽しいだけでは生活はできないですし、結婚はふたりだけの問題ではなかなか済まされないものですから。
大好きな人と一緒になるべきか?
一緒にいて楽しい、一緒にいて幸せと感じることはとても素晴らしいことです。
会えない時間がもどかしかったり、相手の気持ちが確かめられなくて不安になってしまったりすることも多いでしょう。
好きになりすぎて、自分を見失ってしまうこともあると思います。
大好きな人と結婚という大きな課題に取り組むことは非常にリスクが多いかと思います。
日々の生活や現実を冷静に見ることが出来なくなることがあるからですね。
長いであろう結婚生活では、ありのままの自分でいられることがベストです。
結婚は好きな人と考えるべき?
一緒にいるだけで幸せな気分になれる「大好きな人」
一緒にいると楽しい気分になれる「好きな人」
一緒にいても「友達」としか思えない人
相手に対しての気持ちは大きく分けて、以上の3パターンかと思います。
一番結婚に向いている相手は真ん中の「好きな人」だということは理解していただけますか?
おわりに
「大好きな人」では、嫌われることを恐れて自分の意見が言いにくいことが多くなり、自然と我慢するということが多くなってしまうんですね。
友達としか思えない相手では、いろいろなことが待ち構えている結婚生活には耐え難くなり、同居人程度にしか思えなくなってしまうからですね。
「好きな人」という感情を持って結婚へ挑めば自分をしっかりと持ちつつ、相手とのバランスが上手く保てるというわけです。
結婚とは、毎日の単調な日々に加え義理の親子関係、親族などとの付き合いも増え想像もつかないほどのストレスがあると言っても過言ではありません。
そんな時、「自分の気持ちを理解してくれる」「自分の話を聞いてくれる」というパートナーの存在は大きいものですね。
上下関係ではなく、お互いがフェアな立場で過ごせる環境が結婚生活には不可欠だということでしょうか。
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